宇野昌磨の海外人気がすごい、タラソワもリプニツカヤも夢中

グランプリシリーズフランス大会に出場する宇野昌磨。

技術面でも表現面でも、年々上達しており、現在世界ランキングでは羽生結弦に次いで2位につけています。近年の海外解説を見ていても、評価・知名度共に高いなと感じます。

今回はそんな宇野昌磨に関する、海外の反応(ロシア)の翻訳ご紹介したいと思います。

タチアナ・タラソワ評

浅田真央の元コーチとして日本でも知名度の高いタラソワ。ロシアでは解説者としても活躍していて、以前から宇野のジャンプが成功した時や、演技後などに興奮気味に褒めていました。

タラソワは、カナダ大会後のRSPORT(ロシア語)のインタビューにて、宇野について以下のように語っています。

「人は恋をすると客観的でいられないものよね。私は宇野昌磨に恋に落ちてるの。」

(外見はスケーターの理想とは遠いというインタビュアーに)「だから何?私は宇野を氷上で見る度に、彼のエネルギーや、どのように長く速いステップとワイルドで激しいエネルギーを結びつけているのか、に絶対的な賞賛を感じます。」

「外見がパーフェクトじゃないと言ったことは確かにそう。羽生結弦が全てにおいて完璧なら、昌磨には美や優雅さは求めません。」

(低身長のロシア人ダンサーを例に出し)「人が無私に動くとき、その魔法にかからないなんてことは不可能です。」

タラソワが宇野のエネルギーに惚れ込んでいるのが伝わってきますね。

ユリア・リプニツカヤ評

今年競技から引退し、解説者デビューを果たしたリプニツカヤ。

カナダ大会では、宇野の名前がコールされると嬉しそうな声で「あ~ショーマチカ!」と言っていました。ロシアでは、可愛い対象に「~チカ」を使うそうなので、日本語で「昌磨ちゃん」みたいなものですね。

以下、ロシアのフィギュアファンの方がツイッターで載せてくださっているリプニツカヤのコメントです。

訳:「最初のジュニアグランプリシリーズで、サトコ(宮原知子)のコーチの周りを付いて回っている小さな女の子がいて、コーチの娘かと思ったら、昌磨だったの。」

ジュニア時代は今以上に可愛い顔をしていたので、そう思っても不思議じゃないですよね。

訳:「私、彼がすごく好きで、彼の全ての演技を見たの。彼はとても素敵。」

リプニツカヤと言えば、羽生結弦好きでも有名ですよね。彼女の解説を聞いていると、羽生が出ていない大会でも「ユヅル」と何回も言っているので、羽生好きも続行中のようです。

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