フィギュアスケート選手の引退情報2019

国内・海外のフィギュアスケート選手の引退情報および休養情報を、男子・女子シングルを中心に一覧にしています。引退情報は例年、シーズン終盤からシーズンオフ中に明らかになることが多いです。

フィギュアスケートの試合を見ていて、「あの選手を最近見ないけど今はもう引退してしまったのかな?」と思った時などにお役に立てる記事になればいいなと思います。

現在、2019年度の引退選手情報を随時更新しています。引退した年齢が分かるように、それぞれの選手の生年月日も併せてまとめていますので、ご参考にどうぞ。男女シングル選手は、ペアやアイスダンス選手に比べて、引退が早い傾向にあります。



フィギュアスケートの引退・休養選手一覧

選手の皆さんの引退後の人生も素晴らしいものとなるよう祈っています。

引退情報2018

マックス・アーロン(アメリカ/男子シングル)

生年月日:1992年2月25日

4月に行われたCamp in Colorado Springsにて引退を発表しました。

エラジ・バルデ(カナダ/男子シングル)

生年月日:1990年11月9日

5月に自身のツイッターで発表しました。

ケヴィン・レイノルズ(カナダ/男子シングル)現役続行→引退

生年月日:1990年7月23日

2017-2018シーズンでの引退を表明し、2月の四大陸選手権が引退試合と見られていましたが、2018-2019シーズンのグランプリシリーズに出場しました。
そして、その後12月19日にカナダスケート連盟から正式な引退発表がありました。

パトリック・チャン(カナダ/男子シングル)

生年月日:1990年12月31日

4月にカナダスケート連盟が引退を発表しました。

ジジュン・リー/李子君(中国/女子シングル)

生年月日: 1996年12月14日

昨年末に引退手続きをしたことが、2月に中国メディアで報道されました。

デュハラド(カナダ/ペア)

生年月日:メーガン・デュハメル(1985年12月8日)&エリック・ラドフォード(1985年1月27日)

平昌オリンピックを以って引退しました。

ミーシャジー(ウズベキスタン/男子シングル)

ISU(国際スケート連盟)によると、3月の世界選手権にて本人が「100パーセント確実ではないが、今大会が最後」とコメントしています。

無良崇人(日本/男子シングル)

生年月日:1991年2月11日

3月に行われたアイスショー(浅田真央サンクスツアー)の記者会見にて、引退を発表しました。

今井遥(日本/女子シングル)

生年月日:1993年8月31日

3月に行われた新潟市でのイベントを最後に引退を発表しました。

高橋成美(日本/ペア)

生年月日: 1992年1月15日

3月に日本オリンピック委員会(JOC)のアスリート委員となり、4月に引退会見を行いました。

川原星(日本/男子シングル)

生年月日:1995年12月17日

1月末から2月にかけて開催された国体を以って引退しました。

木原万莉子(日本/女子シングル)

生年月日:1997年9月4日

同上。

村上大介(日本/男子シングル)

生年月日:1991年1月15日

6月14日、村上自身のYouTubeチャンネルにて、引退を発表しました。

柴田嶺(日本/ペア)

生年月日: 1987年2月24日

7月12日、自身のインスタグラムで引退を発表しました。

グラント・ホッホスタイン(アメリカ/男子シングル)

生年月日: 1990年7月16日

8月3日、引退を発表し、今後はコーチになる意向を示しました。

ヴォロトラ(ロシア/ペア)

生年月日:マキシム・トランコフ(1983年10月7日)、タチアナ・ボロソジャル(1986年5月22日)

10月1日、正式に引退を発表しました。

アダム・リッポン(アメリカ/男子シングル)

生年月日:1989年11月11日

11月19日、引退することが明らかになりました。

庄司理紗(日本/女子シングル)

生年月日:1996年7月5日

2018-2019年シーズンを最後に引退しました。

休養情報2018

・2018-2019シーズンのグランプリシリーズへ出場しないことを発表している選手は以下の通りです。

ハビエル・フェルナンデス(スペイン/男子シングル)
ケイトリン・ウィーバー&アンドリュー・ポジェ(カナダ/アイスダンス)
長洲未来(アメリカ/女子シングル)

・休養(2018-2019シーズンの全試合への欠場)を発表している選手は以下の通りです。

アレックス&マイア・シブタニ兄妹(アメリカ/アイスダンス)
アシュリー・ワグナー(アメリカ/女子シングル)
ケイトリン・オズモンド(カナダ/女子シングル)
アデリナ・ソトニコワ(ロシア/女子シングル)

引退情報2019

ハビエル・フェルナンデス(スペイン/男子シングル)

生年月日:1991年4月15日

1月のヨーロッパ選手権で優勝し、以前から表明していた通りこの大会を最後に引退しました。引退に際して、羽生結弦選手からのコメントも寄せられました。

笹原景一朗(日本/男子シングル)

生年月日:1996年6月11日

大学4年生ということで、2018-2019年シーズンでの引退を表明。2月23日をもって引退したことを自身のツイッターで伝えています。

中塩美悠(日本/女子シングル)

生年月日:1996年10月21日

2018-2019年シーズンでの引退を表明しており、スケートヒロシマ2019が引退試合となりました。
2019年5月、現在はシルクドソレイユでプロスケーターとして活動していることを発表しました。

アレクサンデル・マヨロフ(スウェーデン/男子シングル)

生年月日:1991年7月19日

4月14日、自身のツイッターおよびインスタグラムで引退を発表しました。

エレーナ・イリニフ(ロシア/アイスダンス)※未確定

生年月日: 1994年4月25日

4月22日、ロシアメディアがイリニフの引退を報道しましたが、公式な発表ではありません。現在は、ユリア・リプニツカヤと共にアカデミーでコーチ業をしています。

マキシム・コフトゥン(ロシア/男子シングル)

生年月日: 1995年6月18日

4月23日、自身のインスタグラムおよびツイッターにて引退を表明しました。今後はコーチ業やアイスショーのプロデュースを考えているそうです。

ケイトリン・オズモンド(カナダ/女子シングル)

生年月日: 1995年12月5日

5月3日、カナダのスケート連盟がオズモンドの引退を公表しました。

ラーキン・オストマン(カナダ/女子シングル)

生年月日: 1998年2月22日

5月11日、自身のインスタグラムで引退を発表しました。

ポリーナ・ツルスカヤ(ロシア/女子シングル)

生年月日: 2001年7月11日

5月31日、自身のインスタグラムで引退を発表しました。今後は勉学に励むそうです。

パク・ソヨン(韓国/女子シングル)

生年月日: 1997年10月24日

6月11日、現役を引退し、今後はシルクドソレイユでプロスケーターとして活動していくことを自身のインスタグラムで発表しました。

エカテリーナ・ボブロワ(ロシア/アイスダンス)
生年月日: 1990年3月28日

7月8日、自身のインスタグラムで引退を発表しました。

テサモエ(カナダ/アイスダンス)

生年月日:テッサ・ヴァーチュ(1989年5月17日)&スコット・モイア(1987年9月2日)

9月18日、二人とも自身のツイッターに動画を投稿し、引退を発表しました。

休養情報2019

・2019-2020シーズンのグランプリシリーズへ出場しないことを発表している選手は以下の通りです。

テサモエ(カナダ/アイスダンス)テッサ・ヴァーチュ&スコット・モイア⇒引退へ(上記参照)
長洲未来(アメリカ/女子シングル)
アシュリー・ワグナー(アメリカ/女子シングル)
ケイトリン・ウィーバー&アンドリュー・ポジェ(カナダ/アイスダンス)
アレイン・チャートランド(カナダ/女子シングル)
ミハイル・コリヤダ(ロシア/男子シングル)慢性副鼻腔炎の治療ため

・2019-2020シーズンの全試合への欠場を発表している選手は以下の通りです。

アレックス&マイア・シブタニ兄妹(アメリカ/アイスダンス)
本郷理華(日本/女子シングル)

・12月にロシア女子シングルのアリーナ・ザギトワ選手が競技活動の休止を表明しました。

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