フィギュアスケート世界ランキング2018-2019男子・女子ポイント順

今回の記事では、フィギュアスケートの世界ランキングの決め方と、2018-2019シーズンの最新の順位・ポイント数を男子・女子シングルそれぞれご紹介しています。

あの人気選手の世界ランクは何位なんだろう、日本人選手で一番世界ランクが高いのは誰なんだろう、そんな疑問に答えられる記事になっています。





世界ランキングの決め方

フィギュアスケートの世界ランキングは、オリンピックや世界選手権などのショートプログラムの滑走順を決める基準や、グランプリシリーズや国別対抗戦の出場資格を問う基準として使われます。

世界ランクが高い選手は、オリンピックなどの重要な大会のSPで、点数の出やすい遅めの滑走順で滑ることができるという仕組みになっているという訳です。

世界ランキングは、現シーズンと過去2シーズンの合計3シーズンの通算ポイント数で決定します。なので、休養していた選手や、国際大会デビューしたばかりの選手は不利となってしまいますね。

例えば、2017-2018年度の場合は、シーズン毎の割り当ては、2015-2016シーズンが70%2016-2017シーズンが100%2017-2018シーズンが100%となっています。

ランキングのポイント対象となる大会は、大きく3つのカテゴリーに分けられ、獲得ポイントが高い順に、ISUチャンピオンシップ大会、グランプリシリーズ、その他ISU指定の国際大会となります。

それぞれに含まれる大会は以下の通りです。

1 チャンピョンシップ大会

世界選手権世界フィギュアスケート選手権
冬季オリンピック
ヨーロッパフィギュアスケート選手権
四大陸フィギュアスケート選手権
世界ジュニアフィギュアスケート選手権

2 グランプリシリーズ

グランプリシリーズ6大会
グランプリファイナル
ジュニアグランプリシリーズ7大会
ジュニアグランプリファイナル

3 その他ISU指定の国際大会

チャレンジャーシリーズ(B級大会)など

世界ランキング2017-2018

以下、2017-2018シーズン終了時点の順位とポイントです。

女子シングル

順位ポイント名前
15081オズモンド
CAN
24950メドベージェワ
RUS
34219宮原知子
JPN
43999ソツコワ
RUS
53800ザギトワ
RUS
63766樋口新葉
JPN
73616三原舞依
JPN
83590コストナー
ITA
93330ポゴリラヤ
RUS
103240デールマン
CAN

ランクインしている日本人選手うち、トップ3は宮原知子(3位)、樋口新葉(6位)、三原舞依(7位)です。

男子シングル

順位ポイント名前
15265羽生結弦
JPN
25121宇野昌磨
JPN
34920チェン
USA
44181コリヤダ
RUS
54034フェルナンデス
ESP
63787ブラウン
USA
73601ビチェンコ
ISR
83527ジン
CHN
93506リッポン
USA
103270チャン
CAN

ランクインしている日本人選手のうち、トップ3は羽生結弦(1位)、宇野昌磨(2位)、田中刑事(15位)です。

世界ランキング2018-2019

今シーズンの最新版の世界ランクをお届けできるよう、随時更新しています。
最終更新日:2018年9月19日

女子シングル

順位ポイント名前
14174ケイトリン・オズモンド(カナダ)
23860エフゲニア・メドベージェワ(ロシア)
33470アリーナ・ザギトワ(ロシア)
43366樋口新葉(日本)
53250マリア・ソツコワ(ロシア)
63212カロリーナ・コストナー(イタリア)
73163宮原知子(日本)
83089三原舞依(日本)
92814坂本花織(日本)
102724ガブリエル・デールマン(カナダ)
ランクインしている日本人選手うち、トップ3は樋口新葉(4位)、宮原知子(7位)、三原舞依(8位)です。

男子シングル

順位ポイント名前
14500宇野昌磨(日本)
24254ネイサン・チェン(アメリカ)
33720羽生結弦(日本)
43555ミハイル・コリヤダ(ロシア)
53209ハビエル・フェルナンデス(スペイン)
63094アレクセイ・ビチェンコ(イスラエル)
73029ジェイソン・ブラウン(アメリカ)
82942ボーヤン・ジン(中国)
92677ドミトリー・アリエフ(ロシア)
102320アダム・リッポン(アメリカ)
ランクインしている日本人選手のうち、トップ3は宇野昌磨(1位)、羽生結弦(3位)、友野一希(17位)です。

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