フィギュアスケート世界ランキング2022‐2023年(男子・女子)

今回の記事では、フィギュアスケートの世界ランキングの決め方と、2022-2023シーズンの最新の順位・ポイント数を男子・女子シングルそれぞれご紹介しています。

あの人気選手の世界ランクは何位なんだろう、日本人選手で一番世界ランクが高いのは誰なんだろう、そんな疑問に答えられる記事になっています。




世界ランキングの決め方

フィギュアスケートの世界ランキングは、オリンピックや世界選手権などのショートプログラムの滑走順を決める基準や、グランプリシリーズや国別対抗戦の出場資格を問う基準として使われます。

世界ランクが高い選手は、オリンピックなどの重要な大会のSPで、点数の出やすい遅めの滑走順で滑ることができるという仕組みになっているという訳です。

世界ランキングは、現シーズンと過去2シーズンの合計3シーズンの通算ポイント数で決定します。なので、休養していた選手や、国際大会デビューしたばかりの選手は不利となってしまいますね。

例えば、2022-2023年度の場合は、シーズン毎の割り当ては、2020-2021シーズンが70%2021-2022シーズンが100%2022-2023シーズンが100%となっています。

ランキングのポイント対象となる大会は、大きく3つのカテゴリーに分けられ、獲得ポイントが高い順に、ISUチャンピオンシップ大会、グランプリシリーズ、その他ISU指定の国際大会となります。

それぞれに含まれる大会は以下の通りです。

1 チャンピョンシップ大会

世界選手権世界フィギュアスケート選手権
冬季オリンピック
ヨーロッパフィギュアスケート選手権
四大陸フィギュアスケート選手権
世界ジュニアフィギュアスケート選手権

2 グランプリシリーズ

グランプリシリーズ6大会
グランプリファイナル
ジュニアグランプリシリーズ7大会
ジュニアグランプリファイナル

3 その他ISU指定の国際大会

チャレンジャーシリーズ(B級大会)など

世界ランキング2022-2023

以下、現時点の順位とポイントです。今シーズンの最新版の世界ランクをお届けできるよう、随時更新しています。

最終確認日:2022年8月23日
※2020-2021シーズンのグランプリシリーズの得点については、公平性を保つため世界ランキングのポイントに反映しないことがISUから発表されています。

女子シングル

ランクポイント名前
13065Anna SHCHERBAKOVARUS
22613Kaori SAKAMOTOJPN
32436Loena HENDRICKXBEL
42410Alexandra TRUSOVARUS
51975Kamila VALIEVARUS
61930Young YOUKOR
71846Karen CHENUSA
81770Haein LEEKOR
91746Elizaveta TUKTAMYSHEVARUS
101674Mai MIHARAJPN
111647Wakaba HIGUCHIJPN
121606Mariah BELLUSA
131514Ekaterina RYABOVAAZE
141506Lindsay THORNGRENUSA
151400Yelim KIMKOR

トップ10にランクインしている日本人選手は、坂本花織(2位)、三原舞依(10位)です。

男子シングル

ランクポイント名前
12886Yuma KAGIYAMAJPN
22764Nathan CHENUSA
32573Shoma UNOJPN
42282Vincent ZHOUUSA
52140Jason BROWNUSA
62127Daniel GRASSLITA
72112Morisi KVITELASHVILIGEO
81931Keegan MESSINGCAN
91805Deniss VASILJEVSLAT
101752Junhwan CHAKOR
111734Evgeni SEMENENKORUS
121710Matteo RIZZOITA
131566Kazuki TOMONOJPN
141555Yuzuru HANYUJPN
151544Mark KONDRATIUKRUS

トップ10にランクインしている日本人選手は、鍵山優真(1位)、宇野昌磨(3位)です。

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