グランプリシリーズ2022ポイントランキング表(ジュニア・シニア)

毎年12月に開催される、フィギュアスケートのグランプリファイナル。この大会は、ジュニアとシニアそれぞれのグランプリシリーズの上位6選手(ペアとアイスダンスは上位6組)のみが進出できる大会となっています。2022年度のグランプリファイナルは、イタリアでの開催となっていて、どんな選手たちの演技が見られるのか今から楽しみですね。

出場選手たちが、エントリーした2大会の合計獲得ポイント数でファイナル出場枠を競うということで、シリーズ開催中に現時点での上位選手の獲得ポイントを確認できるように、男子・女子シングルのポイント表をランキング順にまとめていきたいと思います。

ポイント表(星取表ともいいます)を見つつ、グランプリファイナルの出場者を予想してみるのもグランプリシリーズの楽しみの一つではないでしょうか。

現在2022年度の表を随時更新中です。




グランプリシリーズのポイント数と順位の決め方

順位と獲得ポイント数を表にしました。

1位 15ポイント 5位 7ポイント
2位 13ポイント 6位 5ポイント
3位 11ポイント 7位 4ポイント
4位 9ポイント 8位 3ポイント

順位の決め方

2大会の合計ポイントの高い順に順位が決まりますが、合計ポイントが同じ選手が複数いる場合は、どちらかの大会で高い順位をとっている選手が上の順位になります。

例えば、26ポイントの選手が2人いた場合、1位(15ポイント)と3位(11ポイント)の選手の方が、2位(13ポイント)と2位(13ポイント)の選手より上位になります。

また、それらの順位も同じである場合は、2大会の合計得点が高い選手が上の順位になります。

グランプリシリーズポイント表2022

獲得ポイント上位選手やグランプリファイナル出場確定選手のほか、現時点でファイナル進出の可能性が高い選手の成績も載せています。

表のXマークは、エントリー予定です。ファイナル進出条件は6位までです。

表の1行目の数字は、シリーズの第何戦かを示しています。

各数字の大会名は以下の通りです。
ジュニア⇒1:フランス、2:チェコ、3:ラトビア、4:アルメニア(中止)、5:ポーランド、6:ポーランド、7:イタリア

シニア⇒1:アメリカ大会、2:カナダ大会、3:イタリア大会 4:NHK杯 5:フランス大会 6:ロシア大会

最終更新:2022年10月4日

ジュニア

男子シングル

順位名前国名1234567合計
1Nikolaj MEMOLAITA131528
2Nozomu YOSHIOKAJPN157SS22
3Younghyun CHAKOR13922
4Shunsuke NAKAMURAJPN15SX15
5Lucas BROUSSARDUSA15SS15
6Yudong CHENCHN1313
7Rio NAKATAJPN13XS13
8Ryoga MORIMOTOJPN110SS11
9Andreas NORDEBACKSWE11X11
10Raffaele Francesco ZICHITA11XX11
11Rakhat BRALINKAZ11X11
12Michael XIEUSA74SS11

女子シングル

順位名前国名1234567合計
1Mao SHIMADAJPN1515SS30
2Hana YOSHIDAJPN15SX15
3Jia SHINKOR15X15
4Kimmy REPONDSUI5914
5Mone CHIBAJPN13SX13
6Minsol KWONKOR13X13
7Ayumi SHIBAYAMAJPN13XS13
8Soho LEEUSA13SX13
9Chaeyeon KIMKOR11SX11
10Yujae KIMKOR11S11
11Ami NAKAIJPN11XS11
12Ikura KUSHIDAJPN11SS11

シニア

シニアのグランプリシリーズは、10月21日にスケートアメリカからスタートです。

男子シングル

順位名前国名123456合計

女子シングル

順位名前国名123456合計

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