グランプリシリーズ2018ポイント表(シニア・ジュニア)

毎年12月に開催される、フィギュアスケートのグランプリファイナル。この大会は、ジュニアとシニアそれぞれのグランプリシリーズの上位6選手(ペアとアイスダンスは上位6組)のみが進出できる大会となっています。

出場選手たちが、エントリーした2大会の合計獲得ポイント数でファイナル出場枠を競うということで、シリーズ開催中に現時点での上位選手の獲得ポイントを確認できるように、男子・女子シングルのポイント表をランキング順にまとめていきたいと思います。

ポイント表(星取表ともいいます)を見つつ、グランプリファイナルの出場者を予想してみるのもグランプリシリーズの楽しみの一つではないでしょうか。

現在2018年度の表を随時更新中です。




グランプリシリーズポイント表2017

ジュニア

ジュニアグランプリシリーズ2017の獲得ポイントランキングは以下の通りとなっています。

男子シングル

名前第1戦第2戦第3戦第4戦第5戦第6戦第7戦合計
エロホフ(ロシア)151530
クラスノジョン (米国)15 1530
プルキネン(米国)151328
須本光希 (日本)15924
イグナトフ(ロシア)131124
トルガシェフ(米国)13922

女子シングル

名前第1戦第2戦第3戦第4戦第5戦第6戦第7戦合計
ツルソワ(ロシア)151530
サモドゥロワ(ロシア)151530
コストルナヤ(ロシア)151328
パネンコワ(ロシア)151328
タラカノワ(ロシア)151126
紀平梨花(日本)131124
全7大会を終え、JGPファイナル進出者が確定しました。
日本からは須本光希紀平梨花が出場します!

シニア

シニアのグランプリシリーズ2017のポイント数ランキングは以下の通りです。

女子シングル

名前/合計pt.第1戦第2戦第3戦第4戦第5戦第6戦
メドベデワ(ロシア)欠場
30
1515
ザギトワ(ロシア)
30
1515
オズモンド(カナダ)
26
1511
コストナー(イタリア)
26
1313
ソツコワ(ロシア)
26
1313
樋口新葉(日本)
24
1113
宮原知子
22
715
↑ここまでファイナル出場
坂本花織
20
713
ラジオノワ
20
911

男子シングル

名前/合計pt.第1戦第2戦第3戦第4戦第5戦第6戦
チェン(米国)
30
1515
宇野昌磨(日本)
28
1513
コリャダ(ロシア)
26
1115
ヴォロノフ(ロシア)
26
1511
リッポン(米国)
26
1313
ボーヤンジン(中国)欠場
22
139
ブラウン(米国)
22
139
↑ここまでファイナル出場
フェルナンデス(スペイン)
20
515
ジー(ウズベキスタン)
20
911
全6大会を終え、GPF出場者が決定しました。
日本からは宇野昌磨樋口新葉宮原知子が出場します。

ポイント数と順位の決め方

順位と獲得ポイント数を表にしました。

1位 15ポイント 5位 7ポイント
2位 13ポイント 6位 5ポイント
3位 11ポイント 7位 4ポイント
4位 9ポイント 8位 3ポイント

順位の決め方

2大会の合計ポイントの高い順に順位が決まりますが、合計ポイントが同じ選手が複数いる場合は、どちらかの大会で高い順位をとっている選手が上の順位になります。

例えば、26ポイントの選手が2人いた場合、1位(15ポイント)と3位(11ポイント)の選手の方が、2位(13ポイント)と2位(13ポイント)の選手より上位になります。

また、それらの順位も同じである場合は、2大会の合計得点が高い選手が上の順位になります。

グランプリシリーズポイント表2018

上位選手や確定選手のほか、現時点で2大会目を残してファイナル進出の可能性が高い選手の成績も載せています。

表のXマークは、エントリー予定です。ファイナル進出条件は6位までです。

ジュニア

ジュニアグランプリシリーズ2018の獲得ポイントランキングは以下の通りとなっています。
10月13日、JGPファイナル進出者が確定しました。

最終更新:11月13日

男子シングル

順位名前第1戦第2戦第3戦第4戦第5戦第6戦第7戦合計
1グメニク(ロシア)151530
2プルキネン(米国)151328
3シャオ・ヒム・ファ(フランス)111526
4樋渡(米国)131326
5棄権トルガシェフ(米国)91524
6島田高志郎(日本)131124
7ゴゴレフ(カナダ)15722
↑ここまでファイナル進出
ヤコブレフ(ロシア)13922
男子はアメリカが強いですね。
日本からは、島田高志郎がジュニアグランプリファイナル2018への出場権を獲得しました。

女子シングル

順位名前第1戦第2戦第3戦第4戦第5戦第6戦第7戦合計
1トゥルソワ(ロシア)151530
2コストルナヤ(ロシア)151530
3シェルバコワ(ロシア)151530
4タラカノワ(ロシア)131528
5キム・イェリム(韓国)131326
6カニシェワ(ロシア)131326
↑ここまでファイナル進出
タルシナ(ロシア)131326
ユヨン(韓国)11920
トゥルソワがトップ通過です。今年度は日本人選手はファイナル進出ならず。女子はロシアと韓国が強いですね。

シニア

シニアのグランプリシリーズ2018は、10月19日から開幕です。

最終更新:11月29日

表の1行目の数字は、シリーズの第何戦かを示しています。各数字の大会名は以下の通りです。
1:アメリカ大会、2:カナダ大会、3:フィンランド大会 4:NHK杯 5:ロシア大会 6:フランス大会

男子シングル

順位名前と国56合計
1怪我のため棄権 羽生結弦(日本)151530
2宇野昌磨(日本)151530
3ネイサン・チェン(アメリカ)151530
4ミハル・ブレジナ(チェコ)131326
5セルゲイ・ヴォロノフ(ロシア)111324
6チャ・ジュンファン(韓国)111122
7キーガン・メッシング(カナダ)13720
↑ここまでファイナル進出決定
アレクサンドル・サマリン(ロシア)91120
マッテオ・リッツォ(イタリア)91120
日本からは、羽生結弦と宇野昌磨の二人がグランプリファイナルへの出場権を獲得しましたが、羽生選手は怪我のため棄権となりました。

女子シングル

順位名前と国56合計
1アリーナ・ザギトワ(ロシア)151530
2紀平梨花(日本)151530
3宮原知子(日本)151328
4エリザベータ・トゥクタミシェワ(ロシア)151126
5坂本花織(日本)131124
6ソフィア・サモドゥロワ(ロシア)111324
↑ここまでファイナル進出決定
三原舞依(日本)91322
スタニスラワ・コンスタンチノワ(ロシア)13720
エフゲニア・メドベージェワ(ロシア)11920
日本とロシア半分ずつですね。日本からは、紀平梨花・宮原知子・坂本花織の三人がグランプリファイナルへの出場権を獲得しました。

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