チャレンジカップフィギュア2018のライスト・結果・日程、本田真凜など 

平昌オリンピックと同時期にオランダのハーグで開催され、本田真凜や樋口新葉などがエントリーしているフィギュアスケートのチャレンジカップ2018。

今回の記事では、チャレンジカップ2018(シニア)の日程・ライスト動画リンク・結果・出場選手をご紹介したいと思います。随時更新中です。

開催情報

2018年度のチャレンジカップは2月22日から25日にかけて開催されます。開催会場は、オランダ・ハーグのDe Uithofです。

公式サイトによると、今年度もチャレンジカップはフィギュアスケートのオランダ選手権を兼ねていて、今大会のオランダ人トップ選手が国内チャンピョンということになるそうです。また、世界選手権2018と世界ジュニア2018のオランダ代表選考会も兼ねているとのこと。

フィギュアスケート人口が少ないので、こういう形を取っているのでしょうね。スピードスケートは金メダリストの小平奈緒が留学したくらい強いオランダなのに、不思議です。

ちなみに、昨年度は男子シニアでヨリック・ヘンドリックス、女子シニアでロエナ・ヘンドリックス、兄妹揃って優勝しました。過去には、村上佳菜子や無良崇人が優勝しています。

チャレンジカップ2018出場選手

日本からは、女子シニアには樋口新葉、本田真凜、本郷理華の3人、男子シニアには日野龍樹、鈴木潤の2人がエントリーしています。

男子も女子も、日本人選手は皆メダル獲得の可能性が高いです。女子は3人で四大陸のように表彰台独占するかもしれません!ジュニア・ノービスを含む全エントリーは、こちらに載っています。

樋口新葉は、来月の世界フィギュアスケート選手権2018の代表選手にも選ばれているので、全日本選手権から世界フィギュアの間に国際試合への派遣があるというのは良いことですね。本田真凜らは、今シーズン最後の試合になるだろうと思うので、プログラムも見納めになるかもしれません。

チャレンジカップ2018の日程

シニアの競技日程は以下の通りです(日本時間に修正済み)。現地オランダとの時差は8時間です。週末ですし、女子SP以外は割とライスト観戦しやすい時間帯かなと思います。

最終日のスケートバトルというのは、音楽に合わせて即興で踊って観客が勝者を決めるという、ザ・アイス恒例のダンスバトルのようなものです。

2月24日(土)
03:28 シニア女子ショート
22:29 シニア男子ショート

2月25日(日)
01:05 シニア女子フリー
04:30 表彰式
19:50 シニア男子フリー
22:29 表彰式
23:04 スケートバトル&エキシビション

※2月22日変更対応済みです。

滑走順

シニア男子・女子の日本人選手のショート・フリーの滑走順を載せます。

女子⇒本郷理華(SP2番・FS19番)/本田真凜(SP9番・FS10番)/樋口新葉(SP19番・FS20番)

男子⇒日野龍樹(SP1番・FS12番)/鈴木潤(SP2番・FS14番)

チャレンジカップ2018ライスト動画

公式サイトのライスト動画のリンクはこちらです。試合中に画像またはテキスト「Livestream Challenge Cup」をタップすると動画が表示されます。無料の公式ライストが用意されているのは有り難いですね。チケットの値段も単日券が5ユーロと格安ですし、良心的な試合です。

チャレンジカップ2018結果

シニアの女子シングル・男子シングルの結果(順位や得点)をお伝えします。



男子結果

男子シングルのショート後、フリー後の結果を載せます。

SP終了時点の順位
1位 Adrien TESSON 77.76点
2位 Thomas STOLL 70.06点
3位 鈴木潤 68.38点 3A、3F3T、3Lz

日野龍樹は、3Lz3T、3A(転倒)、3Sで68.29点、5位につけています。

最終順位
フリーの演技内容と、フリー・総合得点および最終結果です。

1位 Adrien TESSON 215.75点
2位 Daniel GRASSL 210.42点
3位 Valtter VIRTANNEN 202.24点

鈴木潤は194.10点(フリー125.72点:3A転倒、2A、3Lo、3A2T、3F、1Lz2T、2A1Lo3S、3S)で4位、日野龍樹は193.77点(フリー125.48点:3Lz2T、2A、2A、2Lo、3A転倒、3S、3Lz2T、3T)で5位という結果です。

女子結果

女子シングルのショート後、フリー後の結果を載せます。

画像は、樋口のSPより。

SP終了時点の順位
1位 樋口新葉 69.25点 2A、3Lz3T、3F ノーミス
2位 本郷理華 62.07点 3F3T(転倒)、3Lz、2A
3位 Nathalie WEINZIERL 57.71点

本田真凜は、冒頭のルッツに入れず、2A、2F2Tというジャンプ構成で48.21点、11位につけています。元気がなさそうだったので心配です。

最終順位
フリーの演技内容と、フリー・総合得点および最終結果です。

1位 樋口新葉 203.94点(FS:134.69点) 3S、3Lz3T、2A、3Lz3T(転倒)、3Lo、2A2T2Lo、3F
2位 本郷理華 168.79点(FS:106.72点) 3F2T、3S(転倒)、3Lz、2A3T、3S、3F(転倒)、2T
3位 本田真凜 160.19点(FS:111.98点) 3Lz、3F2T、2A3T、2F、3S、2Lo、2A2T2Lo

みんなメダル獲得です!女子のフリーと表彰式を現地観戦したので、撮影した動画と画像を下の記事に載せています。
本田真凜・樋口新葉・本郷理華フィギュアスケート画像・動画

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