宇野昌磨の色気がすごい件

今週末は、JGP横浜のみならずイタリアではロンバルディア杯もあるというスケオタにとってはハードなスケジュールになっていますね。

さて、先ほどロンバルディア杯の男子が終了したので、結果速報と宇野昌磨の演技内容をまとめてみようと思います。

男子SP結果

1位 宇野昌磨 86.68
2位 ジェイソン・ブラウン 81.58
↑転倒があったのもの、クワドを入れてきました!
3位 マックス・アーロン 72.93

宇野のジャンプ構成は、4F、4T-2T、3Aで、最初の4回転で転倒があった。トリプルアクセルの直後にクリムキンを入れるという斬新な振付で、それはちょっと唐突すぎるような印象を受けました。

あと、全体的に曲(ラベンダー)の盛り上がりの割にはあっさりした振付かなぁとも思いましたが、まだシーズン初めなので、これから変わってくるかもしれないですね。

ノーミスとはいかなかったですが、ステップで大人の色気が出てきたことに驚きました。首の使い方など、高橋大輔を彷彿させるような瞬間がいくつかあり、これは数年後すごい表現者になるかもしれないと思いました。成長が本当に楽しみな選手です。

※フリー後追記

総合結果は、1位宇野昌磨(258.93)2位ジェイソン・ブラウン(256.49)3位マックス・アーロン(218.73)となり、宇野が見事優勝を飾りました。

フォローする