フィギュアスケート選手の引退情報2018

国内・海外のフィギュアスケート選手の引退情報を、男子・女子シングルを中心に一覧にしています。引退情報は例年、シーズン終盤からシーズンオフ中に明らかになることが多いです。

フィギュアスケートの試合を見ていて、「あの選手を最近見ないけど今はもう引退してしまったのかな?」と思った時などにお役に立てる記事になればいいなと思います。

現在、2018年度の引退選手情報を随時更新しています。引退した年齢が分かるように、それぞれの選手の生年月日も併せてまとめていますので、ご参考にどうぞ。男女シングル選手は、ペアやアイスダンス選手に比べて、引退が早い傾向にあります。

フィギュアスケートの引退選手一覧

選手の皆さんの引退後の人生も素晴らしいものとなるよう祈っています。

2018年度

マックス・アーロン(アメリカ/男子シングル)

生年月日:1992年2月25日

4月に行われたCamp in Colorado Springsにて引退を発表しました。

エラジ・バルデ(カナダ/男子シングル)

生年月日:1990年11月9日

5月に自身のツイッターで発表しました。

ケヴィン・レイノルズ(カナダ/男子シングル)

生年月日:1990年7月23日

2017-2018シーズンでの引退を表明しており、2月の四大陸選手権が引退試合となりました。

パトリック・チャン(カナダ/男子シングル)

生年月日:1990年12月31日

4月にカナダスケート連盟が引退を発表しました。

ジジュン・リー/李子君(中国/女子シングル)

生年月日: 1996年12月14日

昨年末に引退手続きをしたことが、2月に中国メディアで報道されました。

デュハラド(カナダ/ペア)

生年月日:メーガン・デュハメル(1985年12月8日)&エリック・ラドフォード(1985年1月27日)

平昌オリンピックを以って引退しました。

ミーシャジー(ウズベキスタン/男子シングル)※未確定

ISU(国際スケート連盟)によると、3月の世界選手権にて本人が「100パーセント確実ではないが、今大会が最後」とコメントしています。

テサモエ(カナダ/アイスダンス)※未確定

生年月日:テッサ・ヴァーチュ(1989年5月17日)スコット・モイア(1987年9月2日)

正式な引退発表はしていませんが、平昌オリンピックを最後に引退したという見方が強いです。

無良崇人(日本/男子シングル)

生年月日:1991年2月11日

3月に行われたアイスショー(浅田真央サンクスツアー)の記者会見にて、引退を発表しました。

今井遥(日本/女子シングル)

生年月日:1993年8月31日

3月に行われた新潟市でのイベントを最後に引退を発表しました。

高橋成美(日本/ペア)

生年月日: 1992年1月15日

3月に日本オリンピック委員会(JOC)のアスリート委員となり、4月に引退会見を行いました。

川原星(日本/男子シングル)

生年月日:1995年12月17日

1月末から2月にかけて開催された国体を以って引退しました。

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