羽生結弦のファンレター宛先一覧と返事に見られる気遣いがすごい

スポーツ選手でも芸能人でも、誰かを応援していると「この想いを届けたい!」と誰しも一度は思うものではないだろうか。

私自身は、学生時代に特にそういう思いが強く、当時のフィギュアスケート・新体操雑誌『スポーツアイ』に載っていたフィギュアスケート選手ファンレター宛先一覧を見て、ロシアのスケート連盟宛にファンレターをよく送っていた。当時、日本選手はあまり好みの選手がいなかったので(ちなみに、本田武史や村主章枝が日本トップだった時代)。

前置きはこのくらいにしておいて、今回は羽生結弦へファンレターを送る方法を4つご紹介。

羽生結弦のファンレター宛先一覧

1 日本スケート連盟へ送る。

〒150-8050
東京都渋谷区神南1-1-1岸記念体育館内
日本スケート連盟気付 羽生結弦選手宛て

2 アイスリンク仙台へ送る。

〒981-3116
宮城県仙台市泉区高玉町9-2アイスリンク仙台
羽生結弦様

3 カナダのクリケットクラブへ送る。

Yuzuru Hanyu
Toronto Cricket Skating and Curling Club
141 Wilson Ave, Toronto, ON M5M 3A3, Canada

4 アイスショーや大会のプレゼントボックスに入れる。

これが一番確実に本人の元に届くと思う。

返事は来るの?

以前ツイッターで、羽生本人から送られたファンレターの返事の画像を見たのだが、メッセージカードの他に写真やチャームも入っていて驚いた。ファンレターの返信にまでも気遣いが行き渡っているとは。
ただ、とても忙しいと思うので、返事は来たらものすごくラッキーくらいの気持ちで、期待し過ぎないのが一番だと思う。

ちなみに私は、昔ロシア選手に送っていた頃、国際返信用切手を入れて送ると返事が来る確率があがるという話を聞いて、毎回淡い期待を込めて入れていたが、返事は来たことがない。そもそも本人たちの元まで届いたかどうかも謎。
最近は、SNSの発達によりファンレターが届いたことをインスタグラムで報告してくれる選手たちもいて(確かリプニツカヤもプルシェンコも)、いい時代になったなぁと思う。

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