平昌オリンピックのフィギュアスケート各国代表選手(出場選手)

韓国で2月に開催される平昌五輪(ピョンチャンオリンピック)2018のフィギュアスケートの日程(競技スケジュール)と国別の枠数、および日本・アメリカ・ロシアなど各国の代表選手(出場選手)について、男子・女子シングルを中心に書きたいと思います。メダルも公開され、いよいよだなと実感しますね。

平昌オリンピックの会場は、四大陸選手権2017が開催された江陵アイスアリーナです。ちなみに、キム・ヨナが広報大使を務めています。

平昌オリンピックに関して、中止の噂が出たり、進捗の現状は大丈夫なのかと不安視する声も出ているようですが、ソチの時も同じような感じで無事開催されたので、きっと問題ないと信じて楽しみにしたいですね。

平昌五輪フィギュアスケートの日程

平昌は、日本との時差がないので、そのまま日本時間となります。
ライブ時間で観戦しやすいですね。

日本の団体戦出場はぼぼ確実で、日刊スポーツによると、日本スケート連盟は団体戦と個人戦の間が空く女子シングル選手に限って一時帰国して調整するプランを用意しているそうです。

2/9(金)10:00-13:25 団体戦(男子SP/ペアSP)
20:00-22:30 開会式
2/11(日)10:00-14:35 団体戦(ダンスSD/女子SP/ペアFS)
2/12(月)10:00-13:10 団体戦(男子FS/女子FS/ダンスFD)
2/14(水)10:00-13:25 ペアSP
2/15(木)10:30-13:45 ペアFS
2/16(金)10:00-14:30 男子SP
2/17(土)10:00-14:25 男子FS
2/19(月)10:00-13:45 ダンスSD
2/20(火)10:00-13:35 ダンスFD
2/21(水)10:00-14:30 女子SP
2/23(金)10:00-14:10 女子FS
2/25(日)9:30-12:00  エキシビション
21:00-23:30  閉会式

平昌五輪の各国枠数と代表選手

それぞれの国の平昌オリンピック出場枠(男子・女子シングル)がいくつあるのか、各国の出場選手は誰なのか、以下にまとめてみました。男子・女子シングルはそれぞれ合計30枠となっています。

※9月末に行われたネーベルホルン杯にて、未定だった枠が決定しました。
12月、日本の団体戦出場も決定しました。

日本、アメリカ、カナダ、ロシアなどの出場国の代表選手が分かり次第、随時追記中です。
ロシアは個人資格での参加ということになります。

男子シングル

3枠の国

日本
全日本選手権2017での代表発表にて、羽生結弦・宇野昌磨・田中刑事の3人が選ばれました。

↓代表発表時の画像です。羽生はいませんが・・・

アメリカ
全米選手権2018の結果を踏まえた上、ネイサン・チェン、アダム・リッポン、ヴィンセント・ジョウの3人が選出されました。

全米で2位になったロス・マイナーが代表を逃すという波乱の選考結果となりました。全米一本勝負ではなく、シーズンを通しての成績も重視するということなので、仕方がないですが本人の気持ちを思うと苦しいですね。

2枠の国

中国

スペイン
ハビエル・フェルナンデスとフェリペ・ モントーヤ・ポルガリン

カナダ
カナダ選手権2018優勝のパトリック・チャンと2位のキーガン・メッシングに決定しました。
アメリカと違って、カナダは順位通りの決定となりましたね。

チャンは10回目のカナダ選手権制覇です!

ロシア
欧州選手権2018後に判明すると思います。

イスラエル
アレクセイ・ビチェンコ、ダニエル・サモヒン

1枠の国

ウズベキスタン

ジョージア

ラトビア 
デニス・ヴァシリエフス

オーストラリア
ブレンダン・ケリー

カザフスタン

フランス
シャフィク・ベセギエ

チェコ

ドイツ
パウル・フェンツ

ベルギー
ヨリク・ヘンドリックス

スウェーデン

イタリア
イタリア選手権2017-2018で優勝したマッテオ・リッツオが選ばれました。

韓国
1月7日の最終選考会にて、チャ・ジュンファン(車俊煥)が代表に決定しました。

マレーシア

ウクライナ
ヤロスラフ・パニオット

女子シングル

3枠の国

ロシア
欧州選手権2018の結果を考慮して、決定するものと思われます。

カナダ
カナダ選手権2018優勝のガブリエル・デールマン、2位のケイトリン・オズモンド、3位のラーキン・オースマン。

アメリカ
1月の全米選手権2018の結果、上位3名のブレイディ・テネル、長洲未来、カレン・チェンが代表選手として選出されました。

ソチ五輪代表とは、ガラリと変わった顔ぶれとなりました。ソチのときの選考から外れても、努力を続けてトリプルアクセルにも果敢に挑む長洲未来が代表に選ばれて、個人的にはとても嬉しいです。

2枠の国

日本
全日本選手権2017の最終日の代表発表にて、宮原知子・坂本花織が選出されました。

イタリア
12月に行われたイタリア選手権2017-2018の上位2選手であるカロリーナ・コストナーとジアダ・ルッソが出場権を得ました。

カザフスタン

韓国
最終選考会の結果、チェ・ダビンとキム・ハヌルが決定しました。

1枠の国

中国

ベルギー
ルナ・ヘンドリックス

スロバキア

フランス

ドイツ
ニコル・ショット

ハンガリー

ラトビア
ディアナ・ニキチナ

オーストラリア
カイラニ・クレイン

スウェーデン

ブラジル

ウクライナ
アンナ・フニチェンコワ

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コメント

  1. 匿名 より:

    パトリック全加優勝おめでとう!!今季はハラハラしたけどよかった。オリンピック楽しみです。