平昌オリンピックのフィギュアスケート選考基準が明らかに

2018年に韓国で開催される平昌オリンピック。その枠取りも兼ねて今年3月に開催された世界フィギュアスケートの結果、オリンピックの日本代表枠数は男子が3枠、女子が2枠に決定した。平昌オリンピックの出場選手数は、男女ともに30人ずつで、男子で3枠の出場枠を獲得したのは日本以外にはアメリカ、女子で3枠を獲得したのはロシア・カナダ・アメリカとなっている。

6月23日に開かれた日本スケート連盟の理事会にて、その平昌五輪における日本代表選手の選考基準が明らかになったので、男子シングル・女子シングルそれぞれについてまとめてみようと思う。

女子シングル

一人目 2017年度全日本フィギュアスケート選手権優勝者。

二人目 2017年度全日本2位または3位、GPファイナル2017に出場した上位2人、世界ランキングの上位3人、2017-18シーズンランキング上位3人、シーズンベストの得点上位3人から総合的に選考された者。

男子シングル

一人目 2017年度全日本フィギュアスケート選手権優勝者。

二人目 2017年度全日本2位または3位、GPファイナル2017に出場した上位2人の中から選ばれた者。

三人目 2枠目の条件を満たしたうえで選考に漏れた者、世界ランキングの日本人上位3人、シーズンランキング上位3人、シーズンベストの得点上位3人の中から選考された者。

※ランキングやSBの上位3人は、日本人の中での順位という意味。

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