フィギュアスケート歴代世界最高得点ランキング(男子完全版)


フィギュアスケート男子シングルの歴代世界最高得点ランキングについてまとめてみました。男子完全版と題しまして、ショートプログラム得点フリースケーティング得点総合得点の3種類を網羅していますので、確認用に役立てていただければと思います。

世界最高得点とは

ランキングを発表する前に、まずは世界最高得点の定義について説明することにします。そんなの知ってるよって方はスルーしちゃって下さい。

世界最高得点は、フィギュアスケートの採点方法が6点満点ではなくなった後のスコアが対象となります。6点満点時代も素晴らしい演技は沢山ありましたが、採点形式が違い過ぎるので同じランキングにはできませんよね。

その後もちょくちょく基礎点などの採点ルールの変化はありますが、歴代の最高得点のランキングは純粋にその得点でランキングが決まります。

2つ気を付けなければいけない点があって、1つ目は対象の大会が限られているということです。

ISU(国際スケート連盟)が指定した大会で出した得点のみが対象となるのです。その対象大会というのは、シニアではオリンピック、世界選手権、欧州選手権、四大陸選手権、グランプリシリーズ、チャレンジャーズシリーズ、国別対抗戦となっています。

なので、テレビで全日本フィギュアを見ていてすごい高得点が出て、世界最高点が出た!!と思っても、歴代ランキングには反映されず、あくまでも参考得点として扱われる訳です。まぁその方が公平さが保てて良いと思います。

2つ目は、今回ご紹介する歴代最高得点ランキングはパーソナルベストが対象で、同じ選手が複数回カウントされないということです。複数回カウントするランキングにすると、同じ選手達が独占する感じになるんですね。

世界最高得点を出せるレベルの選手なんて、数人しかいない訳ですから、当然と言えば当然の話かもしれませんね。

では、男子シングルの世界最高得点を見ていきましょう!羽生結弦を始め、日本人選手たちが素晴らしいです。高橋大輔、織田信成が出てきた辺りから一気に日本男子の注目度が変わりましたよね。

以下は2017年9月時点のデータですが、変更があれば随時更新していきます!
※最終更新:宇野昌磨がロンバルディア杯2017にて、ショート・フリー・総合得点においてPB更新。

男子総合点

順位名前得点
大会名
1羽生結弦330.43
2015GPF
2宇野昌磨319.84
2017ロンバルディア杯
3ハビエル・フェルナンデス(スペイン)314.93
2016 世界選手権
4ネイサン・チェン(米国)307.46
2017四大陸選手権
5ボーヤン・ジン(中国)303.58
2017世界選手権
6パトリック・チャン(カナダ)295.27
2013フランス大会

男子ショート

順位名前得点
大会名
1羽生結弦110.95
2015GPF
2ハビエル・フェルナンデス(スペイン)109.05
2017世界選手権
3宇野昌磨104.87
2017ロンバルディア杯
4ネイサン・チェン(米国)103.12
2017四大陸選手権
5パトリック・チャン(カナダ)102.13
2017世界選手権
6ボーヤン・ジン(中国)98.64
2017世界選手権

男子フリー

順位名前得点
大会名
1羽生結弦223.20
2017世界選手権
2ハビエル・フェルナンデス(スペイン)216.41
2016世界選手権
3宇野昌磨214.97
2017ロンバルディア杯
4ボーヤン・ジン(中国)204.94
2017世界選手権
5ネイサン・チェン(米国)204.34
2017四大陸選手権
6パトリック・チャン(カナダ)203.99
2016四大陸選手権

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