USインターナショナルクラシック2017の結果、ライストと出場選手

フィギュアスケートのISUチャレンジャーシリーズで、毎年アメリカで開催されているUSインターナショナルクラシック。2017年度は9月13日から17日にかけてソルトレイクシティで行われます。今回の記事では、USインターナショナルの出場選手とライスト、結果についてまとめようと思います。

出場選手

エントリーしている日本人選手は以下の通りです。

男子シングル:無良崇人・友野一希
女子シングル:本田真凜・坂本花織
ペア:須藤&オデ組
アイスダンス:村元&リード組

海外の主な注目選手は、男子がネイサン・チェン、マックス・アーロン(アメリカ)、ダニエル・サモヒン(イスラエル)、女子がカレン・チェン、マライア・ベル、長洲未来(アメリカ)など。地元ということでアメリカの有力選手が多く参戦する大会となっていますね。

先日、新プログラム(SP)予定だったタンゴの曲を急遽変更することを明らかにした本田真凜ですが、今大会では昨シーズンの「スマイル」で滑る予定だということです。

ペア・アイスダンスを含む全エントリーはこちら

ライスト情報

USクラシックのライブ放送は、IceNetwork(アメリカのサイト)のシーズンパス購入者のみ視聴可能となっており、無料のライストは残念ながら無しとなっています。

結果

男子SP

男子ショートプログラムの結果は以下の様になりました。
1位 ネイサン・チェン 91.80
2位 マックス・アーロン 86.06
3位 リアム・フィルス 83.46

無良崇人は77.44点で5位、友野一希は69.88点で8位につけています。

女子SP

女子ショートプログラムの結果は以下の様になりました。
1位 本田真凜 66.90
2位 カレン・チェン 66.18
3位 長洲未来 63.81
4位 マライア・ベル 60.68

坂本花織は56.82点で5位につけています。

シニア初戦となった本田真凜は、ジャンプ構成3F3T、3Lo、2Aをノーミスで滑り、ガッツポーズも見せる出来でした。衣装を忘れてしまったそうですが、動揺を感じない演技でした。以前、開会式でブラウスを忘れてヒートテックを着たこともありましたし、おっちょこちょいな性格なのかもしれないですね。

坂本花織は、転倒ミスが惜しかったですがフリーに期待したいです。

男子最終結果

男子のショートとフリーの総合得点の結果は以下の様になりました。
1位 ネイサン・チェン 275.04(フリー1位)
2位 マックス・アーロン 261.56(フリー2位)
3位 リアム・フィルス 248.29(フリー3位)

チェンが4回転ループなど5種類の4回転ジャンプを成功させるという史上初の快挙を成し遂げ優勝!
友野一希は225.30点で5位(フリー5位)、無良崇人は205.38点で7位(フリー8位)という順位になりました。

女子最終結果

女子のSPとFSの総合得点の順位は以下の通りとなりました。

1位 本田真凜 198.42(フリー1位)
2位 長洲未来 183.54(フリー2位)
3位 カレン・チェン 182.32(フリー3位)
4位 坂本花織 169.12(フリー4位)

坂本花織は後半に転倒などミスが出てしまいましたが、前半は良かったです。

本田真凜は、後半3回転サルコウが一つ抜けてしまうミス以外はしっかりとまとめてきました。見事優勝!演技後に倒れこんだように見えたのですが、高地ということで酸欠でしょうか?心配です。

スポンサーリンク

フォローする