USインターナショナルクラシック2015結果と宇野昌磨がザヤってしまった件

現在、アメリカのソルトレイクシティーでUSインターナショナルクラシックが開催中だ。

日本時間の今日の午前中に、男子SPが行われた。

男子SPの結果

日本から出場しているのは、宇野昌磨と田中刑事の2人。

この写真を撮影したジャーナリストによると、「宇野は緊張から残念なSPになってしまったことを責めている」そうだ。

宇野は、最初の4回転を転倒して3回転扱い、予定していた3Aは2Aになり、3回転ー3回転はザヤということでノーカウントという本調子ではない演技になってしまった。

本人としては、最初の転んだジャンプ(4T)が3T扱いにはならないと思って、3Tー3Tのコンビネーションを入れてきたのだろう。この判断は難しいところだ。

SPを終えた時点での順位は、田中が66.54で5位、宇野が52.45で9位となっている。

FSのトゥーランドットでは挽回の演技を見せて欲しい。

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