USインター、宮原知子が首位発進!村上佳菜子の表現力と髪型と衣装

USインターナショナルクラシック2015、今日は男子フリーと女子ショートが行われた。

男子FS

男子の総合結果は、1位ダニエル・サモヒン(イスラエル)、2位田中刑事、3位ロス・マイナー(アメリカ)という結果になった。

ショートで9位だった宇野昌磨は、ノーミスとはいかなかったものの、4Tを2回決めるなどハイレベルな演技を見せ、フリーの得点ではトップの154.96点。総合では、5位という結果になった。

女子SP

女子は日本からは村上佳菜子と宮原知子がエントリーしている。

女子ショートでは、宮原知子が63.48点で1位発進。残念ながら、ライストの不具合があったため、動画を見ることができないのだが、プロトコルによると演技構成は3Lz3T(+0.56)、3F!(-0.42)、2A(+0.3)となっている。

2位アンジェラ・ワン61.31(アメリカ)、3位カレン・チェン60.94(アメリカ)、4位エリザベート・ツルシンバエワ59.66(カザフスタン)、そして5位に村上佳菜子が55.58点で続いている。


今シーズン、村上はショートヘアで行くようで、イメチェンという意味でそれはいいと思うのだが、今回のSPの衣装は黒タイツでちょっと練習着っぽくて映えないというか、地味な印象を持った。

演技内容は、ジャンプは3T3Tが2T3Tになるなど、あまり良くなかったが、ステップはレベル4を取れたし、かっこいい「ロクサーヌ」で表現力は年々よくなっていると感じた。

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