グランプリシリーズ2017-2018のアサイン(出場選手)が発表

オリンピックシーズンとなる、2017-18年シーズンのISUグランプリシリーズのアサイン(出場エントリーの一覧表)が早くも明らかになった。
グランプリシリーズは、今年度も例年通り10月中旬から11月末にかけて、6大会が行われ、そのポイント上位者は12月のグランプリファイナルへ進出することができる。

スケオタにとっては、アサインが出てくれないことには秋冬の週末の予定が立てられない程、気になるGPシリーズのエントリー情報。今回の記事では、そんなGPシリーズの男子・女子シングルのアサインについてまとめてみようと思う。

GPシリーズを含む2017-18年度の試合スケジュールについては、後日別記事にて作成予定。⇒追記:フィギュアスケート試合日程(2017-2018年)一覧カレンダー

女子シングル

日本人選手

宮原知子⇒NHK杯・スケアメ
三原舞依⇒中国杯・フランス大会
樋口新葉⇒ロステレ・中国杯
本田真凜⇒スケカナ・中国杯
本郷理華⇒スケカナ・NHK杯
坂本花織⇒ロステレ・スケアメ
白岩優奈⇒NHK杯・フランス大会

日本からは若手が多数エントリー!浅田真央も村上佳菜子も引退して、本当に世代交代だなぁと実感する。

世界女王エフゲニア・メドベージェワ(ロシア)は、ロステレとNHK杯にエントリーしている。
ソチ五輪の金メダリスト、アデリナ・ソトニコワ(現在エフゲニー・プルシェンコがコーチ)やユリア・リプニツカヤはエントリーしていない。2人とも引退の話はなく、平昌オリンピックを目指しているはずだが、ロシアの層が厚すぎるのか・・・

スポンサーリンク


男子シングル

日本人選手

羽生結弦⇒ロステレ・NHK杯
宇野昌磨⇒スケカナ・フランス大会
無良崇人⇒スケカナ・スケアメ
田中刑事⇒ロステレ・中国杯
村上大介⇒NHK杯

村上大介もエントリーされていて一安心。宇野昌磨は今回も時差ボケがキツそうな派遣先(笑)
世界王者である羽生結弦も、女子の世界女王と同じくロステレとNHK杯に出場予定。

男子のアサインで嬉しいサプライズだったのは、ウズベキスタンのミーシャ・ジーがエントリーされていたこと。世界選手権で引退を示唆していたし、振付師としても忙しそうなので、引退なんだなと思っていた。

GPシリーズでどんな演技が見られるのか、誰がファイナルへ進出できるのか、今から楽しみだ。

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメント

  1. ロシアファン より:

    ソトニコワ選手は本当にオリンピック目指しているんでしょうか?グランプリシリーズにも選出されない現状では厳しいと思うのですが、、、