本田真凜、2017年度の新プログラムは新タッグ

5月6日、本田真凜が自身のインスタグラムを更新し、フィギュアスケート界で有名な振付師であるデヴィット・ウィルソン氏との2ショット画像を公開した。

この時期にウィルソンの所に行っているとなれば、2017-2018シーズンの新プログラム作成ということで間違いないだろう。

ウィルソンは、カナダを拠点にしており、今まで振り付けた有名プログラムは、ブライアン・オーサーコーチ関連の羽生結弦「ノートルダム・ド・パリ」「ロミオとジュリエット」や、キム・ヨナの「死の舞踏」「シェヘラザード」などが挙げられる。個人的に好きな振付師。

こちらが本田真凜のインスタ画像。持ち前の可愛らしさでウィルソンに気に入られた様子。この写真を見る限り、相当溺愛されているよう(笑)
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本田は、過去にはジェフリー・バトルやトム・ディクソン、マリナ・ズエワ(関連記事:マリナ・ズエワ「本田真凛のような少女を待っていた」)などの振付師のプログラムを滑っており、ウィルソンの組み合わせはまだない。

今回のインスタでは、画像のみで、曲名やショートかフリーなのか、はたまた両方なのかなど詳細は不明だが、来シーズンは本田真凜にとってシニアデビューそして五輪シーズンという大事な年なので、神プロと言えるような作品を期待せずにはいられない。

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