ジェイソン・ブラウンが日本語でも慈善活動の呼びかけ

美しいスケートでスケオタ間で人気があるのはもちろん、ソチオリンピックで明るい笑顔を見せ、親しみやすい「オネエキャラ」としてお茶の間でも注目を集めたジェイソン・ブラウン。

彼女がいるという噂も聞いたことがあって実際にオネエなのか真相は分からないが、女の子も羨むハッピー全開の明るいオーラが出ていることは確かだ。

ブラウンは日本でファンクラブもある人気ぶりで、本人も親日家として知られている。
ツイッターでは日ごろからよく日本語で呟いていて、普段から日本語を好んで勉強しているという。ちなみに、カナダのケヴィン・レイノルズも日本語検定試験を受けているほか、アメリカのショーン・ラビットも親日家である。
※関連記事:親日家スケーター、ケヴィン・レイノルズの日本語インタビューが高レベル

慈善活動

ブラウンは、以前からドナルドマクドナルドハウスにぬいぐるみを寄付するという慈善活動を精力的に行っている。

C41KAxcUoAANj_a
出典:Jason Brown Twitter

マクドナルドハウスは、病気の子供や家族のための滞在施設で、寄付によって運営されている財団法人。アメリカを中心に、日本など世界各地に世界のハウスがある。

ブラウンは試合の遠征で海外に行った際に、試合で貰ったぬいぐるみを病気の子供たちにプレゼントするという活動をしていて、今回の四大陸選手権でも「氷上に投げ込まれたヌイグルミは、韓国のドナルドマクドナルドハウスに寄付します」と日本語、韓国語、英語でツイートしている。

選手たちはすごい量のプレゼントを一体どう保管しているんだろうと思うこともあるが、この活動はプレゼントする側のファンも貰う側の病気の子供たちも幸せな気分になれる良いアイディアだなと思う。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする