【速報】四大陸フィギュア2017結果、羽生結弦など

今週韓国で行われているフィギュアスケート四大陸選手権2017の男子・女子シングルのショート・フリーの結果速報をまとめてみようと思う。
随時更新予定。

女子SP結果

2月16日木曜に行われた女子ショートプログラム。

演技内容:三原は3Lz3T、後半2A、3Fで目立ったミスなし。樋口は2A着氷乱れ、後半3Lz3T(転倒)3Fで、宮原不在のプレッシャーなのか、いつものスピードもなく調子が上がらない印象。本郷は2F3T、後半3Lz、2Aで3回転3回転のコンビネーションジャンプにならず。

SPの結果は、以下の通りとなった。

1位 ガブリエル・デールマン 68.25
2位 ケイトリン・オズモンド 68.21
3位 エリザベート・ツルシンバエワ 66.87
4位 三原舞依 66.51
5位 長洲未来 62.91
6位 チェ・ダビン 61.62
7位 マライア・ベル 61.21
8位 ジジュン・リー 60.37
9位 本郷理華 59.16
10位 樋口新葉 58.83

高さのある3T3Tが印象的だったカナダのデールマンがトップにつけ、日本勢は三原が4位、本郷が9位、樋口が10位という順位。
全米で一躍脚光を浴びたカレン・チェンは、SPではジャンプのミスが響いて12位と出遅れた。

四大陸フィギュアのライスト情報滑走順については別記事にて。

男子SP結果

2月17日金曜に行われた男子ショートプログラムの結果は以下の通りとなった。

1位 ネイサン・チェン 103.12
2位 宇野昌磨 100.28
3位 羽生結弦 97.04
4位 ボーヤン・ジン 91.33
5位 パトリック・チャン 88.46
6位 ハン・ヤン 84.08
7位 グラント・ホッホスタイン 81.94
8位 ミーシャ・ジー 81.85
9位 ジェイソン・ブラウン 80.77
10位 ブレンダン・ケリー 78.11

アメリカのチェンと宇野昌磨が共に自己ベスト更新の100点越えの高得点でSP1位、2位につけた。
宇野のジャンプ構成は、4F、4T-3T、3Aで着氷の乱れはあったが大きなミスなく、表現の面でも丁寧に滑り切った。
羽生結弦は、4Loと3Aは素晴らしかったが、コンビネーションジャンプの一つ目のサルコウが抜けてしまうミスがあり3位。キスクラでは、思ったより点数が出てほっとしたという様子で、笑顔を見せた。

女子最終結果

2月18日に行われた女子フリー後の最終結果は以下の通りとなった。
フリーのキスクラの三原舞依。会心の演技で得点にもコーチと大喜び!
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1位 三原舞依 200.85 ノーミスでPB!
2位 ガブリエル・デールマン 196.91 後半でミスあり
3位 長洲未来 194.95 ノーミスでPB!
4位 ケイトリン・オズモンド 184.17 痛い転倒ミス・・・
5位 チェ・ダビン 182.41
6位 マライア・ベル 177.10

三原舞依が金メダル!!素晴らしい!
樋口新葉は172.05点で9位、本郷理華は167.42点で10位という結果で、2人とも今回はジャンプの調子が悪く、力を発揮しきれなかった印象。

男子最終結果

2月19日に行われた男子フリー後の最終結果は以下の通り。

1位 ネイサン・チェン 307.46(SP1/FS2)
2位 羽生結弦 303.71(SP3/FS1)
3位 宇野昌磨 288.05(SP2/FS3)
4位 パトリック・チャン 267.98
5位 ボーヤン・ジン 267.51

男子の上位は4回転連発の鬼構成プロばかり!
アメリカのチェンが4回転を5つ跳び、初優勝した。

羽生結弦はジャンプのミスがあったが、演技の終盤にも関わらず4回転でリカバリーしてくるというさすがの底力を見せた。
宇野昌磨は4回転ループは決まったが、トリプルアクセルで転倒ミスがあった。
田中刑事は220.18点で13位だった。

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