宮原知子が怪我で四大陸を欠場する件について

宮原知子が、昨年のグランプリファイナル前から股関節を痛めており、今回左股関節の疲労骨折で全治4週間という診断を受けたことが明らかになった。

スケート連盟は、この怪我による宮原の四大陸フィギュアと冬季アジア大会の欠場、代わりに四大陸には本郷理華、アジア大会には坂本花織を日本代表として派遣することを発表した。(追記:坂本はインフルエンザのため棄権となった)

宮原は、平昌オリンピックの枠取りがかかっている世界選手権2017には出場する意向だそうだが、全治4週間というと結構な重症だと思うので、心配だ。

股関節は今後の選手人生を考えても大事な箇所だし、無理はして欲しくないが、世界選手権にエースの宮原が出ないとなるとオリンピックで3枠取れる可能性は低くなる。きっと本人も真面目なので、焦りやプレッシャーで大変な思いをしているだろう。

この宮原のニュースを聞いて、宇野昌磨のことも心配になった。
宇野も最近、国際大会の日本代表として過酷な試合スケジュールになっているし、しかも難易度の高い技にも挑んでいるので、スケート連盟は選手の負担をもっと配慮して代表選考をしてほしいと思う。

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