長野国体2017フィギュア結果、男子も女子も

2017年1月26日から30日にかけて、長野県長野市のビッグハットにて開催の『第72回国民体育大会冬季大会(通称:国体)』のフィギュアスケートの結果をまとめてみようと思う。国体のエントリー(女子のみ)は別記事にて。

少年男子

SP
1 友野一希(大阪)67.24
2 須本光希(大阪)64.44
3 木科雄登(岡山)59.23
4 三宅星南(岡山)57.06
5 唐川常人(神奈川)54.33
6 石塚玲雄(東京)54.30

27日に行われた少年男子のショートプログラムでは、先週のインターハイで優勝した友野一希がSPを終えて首位に立った。大阪が強い!

最終結果
1 友野一希(大阪)202.90
2 須本光希(大阪)184.91
3 木科雄登(岡山)178.20

フリーでもSP首位の友野がトップの得点を出し、1位になった。

少年女子

SP
1 坂本花織(兵庫)66.55
2 三原舞依(兵庫)65.00
3 白岩優奈(京都)63.94
4 岩元こころ(大阪)60.40
5 竹内すい(愛知)58.02
6 横井ゆは菜(愛知)56.43

27日目に行われた少年女子のショートプログラムでは、インターハイで優勝争いを繰り広げた兵庫の2人が2トップにつけた。

最終結果
1 白岩優奈(京都)187.98
2 坂本花織(兵庫)184.76
3 三原舞依(兵庫)177.36

女子は、SP3位の白岩優奈が3位からの逆転優勝!

成年男子&女子

男子最終結果
1 佐上凌(東京)SP4・FS1 183.13
2 吉野晃平(大阪)SP1・FS2 177.57
3 中野耀司(神奈川)SP6・FS5 167.67

女子最終結果
1 本郷理華(愛知)SP2・FS1 181.03
2 大庭雅(愛知)SP1・FS2 180.65
3 中塩美悠(広島)SP4・FS4 171.37

成年の部では、男子では佐上がSP4位から、本郷がSP2位からの逆転優勝となった。本郷理華と大庭雅の点差は僅か0.38点。

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