フィギュア世界選手権と四大陸選手権2017日本代表出場選手

先ほど全日本フィギュアスケート選手権2016の全種目が終了し、その結果を受けて世界選手権2017および四大陸選手権2017の日本代表選手が発表された。

世界選手権2017

来年の3月末から4月にかけて、フィンランドのヘルシンキで開催される世界フィギュアの日本からの出場選手は以下の通りとなった。

枠の数は、ペアとアイスダンスが1枠、男子女子シングルが3枠づつとなっている。世界フィギュアの男女シングル選考基準は別記事にて。

ペア
須藤澄玲&フランシス ブードロ・オデ

アイスダンス
村元哉中&クリス・リード

男子
羽生結弦
宇野昌磨
田中刑事

女子
宮原知子
↑3月21日追記:左股関節の疲労骨折のため欠場。代わりに本郷理華が出場。
樋口新葉
三原舞依

四大陸選手権2017

韓国の平昌で開催され、プレ五輪とも言われている2017年度の四大陸フィギュアの日本代表出場選手は、ペアが須藤・オデ組と須崎・木原組、アイスダンスが村元・リード組、平井・アソンション組、男子が宇野、羽生、田中、女子が宮原、樋口、三原ということで、男女シングルは世界フィギュアと同じメンバーとなった。

※追記:女子は変更あり。詳細は宮原知子が怪我で四大陸を欠場する件についてにて。

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