【速報】ジュニアグランプリファイナル2016結果と本田真凜の棄権

フランスのマルセイユで開催されているフィギュアスケートグランプリファイナル2016。日本人選手が出場している女子ジュニアの結果速報をお届けしようと思う。

本田真凜

日本からは、坂本花織、紀平梨花、本田真凜の3人がエントリーしており、3人ともフランスへ到着していた。

しかし、本田真凜は高熱のため8日朝の公式練習に姿を見せず、試合には出場する予定ということだったが、チームドクターによる検査の結果インフルエンザとの診断が出たため棄権になった。
現地まで来て棄権とは、無念だろうなと思う。

女子SP結果

ジュニア女子ショートプログラムの結果は以下のようになった。

1位 ザギトワ 70.92
2位 坂本花織 64.48
3位 グバノワ 60.30
4位 ヌグマノワ 58.34
5位 紀平梨花 54.78
棄権:本田真凜

ロシアのザキトワが、後半に持ってきたすべてのジャンプを決め、ジュニア世界最高得点となる70.92点を叩き出し、トップに立った。それにしても、エテリコーチのところには、ザキトワ以外にメドベデワもツルスカヤもいるし豊作すぎる・・・

坂本花織は、ジャンプ構成3Lo、後半3F-3T、2Aですべてし2位につけた。スピードもあって素晴らしかった!
紀平梨花は、後半のトリプルルッツで転倒するミスがあり、ショートを終えて5位と出遅れる形となったがフリーに期待したい。

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女子最終結果

ジュニア女子フリー後の最終結果は以下のようになった。

1位 ザギトワ 207.43
2位 グバノワ 194.07
3位 坂本花織 176.33
4位 紀平梨花 175.16
5位 ヌグマノワ 170.08

SPで2位に付けていた坂本花織は、冒頭の3回転3回転は決めたが、転倒などのミスがあった。それでもロシアの表彰台独占を阻止して、銅メダル獲得!

ザギトワが、フリーでも全てジャンプを後半に入れたノーミスの演技でジュニア世界新記録となる133.77点を出して優勝した。2位のグバノワの表現力も素晴らしかった。

シニアもジュニアも、ロシアが強すぎる。一時期女子はあまり強くなかったのに・・・ソチ五輪に向けて強化したと聞いたが、むしろソチ以降の方がものすごいことになっている。きっと子供の頃スケートの特別英才教育を受けてきた世代が、今の10代半ばなのだろう。日本もガンバ!!

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