【速報】グランプリシリーズ2016中国杯結果、三原舞依・本郷理華など

グランプリシリーズ第5戦中国大会(中国杯)2016の結果速報をまとめてみようと思う。日本からは、三原舞依と本郷理華がエントリーしている。ライスト・テレビ放送予定は別記事参照。以下、日本人選手の演技内容と男子・女子シングルの結果速報をお届けしようと思う。

本郷理華

本郷は今大会が今季GPシリーズ2戦目。1戦目のスケートカナダでは、6位という成績だった。

SP:ジャンプ構成は3F、後半3T-3T、2Aで目立ったミスなし。技術点33.20、演技構成点30.43で、ショートの得点は63.63。

FS:ジャンプ構成は、3F-2T-2Lo、2Lo、3Lz 、後半2A-3T、2A-3T、3Fと前より慎重め。前半の単独ループは抜けたが、まずまずの出来。フリーの得点は、技術点56.51、演技構成点61.61で、118.12点。

三原舞依

mai

三原も今大会が今季のGPシリーズ2戦目で、1戦目のスケートアメリカでは3位という結果で、今回の中国大会の結果次第でグランプリファイナル出場権獲得できる可能性がある。

SP:ジャンプ構成は3Lz-3T、後半2A、3Fで目立ったミスなしで本人もガッツポーズ!技術点37.37、演技構成点31.11で、ショートの得点は68.48。パーソナルベストを更新した。

FS:最終滑走で登場。ジャンプ構成は3Lz-3T、3F、2A 、後半2A-3T、1Lz、3Lo、3Sで後半のルッツが抜けて1回転になってしまうミス。前半よかっただけに惜しい。このフリーは曲がちょっとジュニアっぽいか。フリーの得点は、技術点59.87、演技構成点62.57で、フリーの得点は122.44。

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女子SP結果

1位 ケイトリン・オズモンド(カナダ)72.20
2位 エレーナ・ラジオノワ(ロシア)70.75
3位 三原舞依(日本)68.48

トゥクタミシェワが4位、ワグナーが5位、本郷が6位と続いている。今シーズンのケイトリン・オズモンドは、フィンランディア杯優勝、スケートカナダで銀メダルと波に乗っている印象。三原にはフリーも悔いのない演技をして、ファイナル出場を決めてほしい。

男子SP結果

1位 ボーヤン・ジン(中国)96.17
2位 ダニエル・サホヒン(イスラエル) 83.47
3位 パトリック・チャン(カナダ) 83.41

地元中国開催のボーヤン・ジンが、4Lz-3T、後半3A、4Tという高難度ジャンプ構成の演技で会場を沸かせた。シーズンベストを更新する高得点を出し、ショートプログラムを終え首位に立った。

女子最終結果

1位 エレーナ・ラジオノワ(ロシア)205.90
2位 ケイトリン・オズモンド(カナダ)196.00
3位 エリザベータ・トゥクタミシェワ(ロシア)192.57

ラジオノワは、タラソワコーチによるとここ数年身長がどんどん伸びてジャンプには苦労しているそうだが、根性でも降りるのがすごい。意志の強さとテクニックがあってこそなせる業か。ラジオノワとオズモンドはこれでグランプリファイナル出場選手入り。

トゥクタミシェワは、ミーシンコーチによると体調不良が完治しないままの出場だったそうだが、特にフリーは良い出来だった!日本勢は、4位に三原舞依、5位に本郷理華という最終結果になった。

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コメント

  1. 匿名 より:

    三原舞依ちゃんはかわいくないから、成績良くても真央ちゃんみたいなスターにはなれない気がする。

    • 匿名 より:

      三原舞依選手は難病持ちながら頑張ってるので応援したいです。浅田真央や羽生結弦のような華がある選手だけが好かれる訳ではないですよ。

  2. 匿名 より:

    1の人に同意する気持ちはあるな~

    華がある選手って、やはり外見から入ると思うからね~

  3. 匿名 より:

    華はどうしようもないね。宮原知子だって華がないから知名度上がらないけど、華あったら今ごろ国民的人気だったと思うわ。