スケートアメリカ2016男子速報結果、宇野昌磨プロトコルも

グランプリシリーズスケートアメリカ2016の男子ショート&フリーの結果速報をお届けしようと思う。
日本からは、宇野昌磨と村上大介がエントリーしていたが、村上は怪我のため棄権している。

宇野昌磨SPプロトコル

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1 4F 12.30 -0.51 11.79
2 4T+3T< 13.30 -4.00 9.30
3 FCSp4 3.20 0.86 4.06
4 CSSp4 3.00 0.64 3.64
5 3A 9.35 x -0.14 9.21
6 StSq3 3.30 0.93 4.23
7 CCoSp4 3.50 1.14 4.64
Skating Skills 8.75
Transitions 8.39
Performance 8.68
Composition 8.71
Interpretation of the Music 8.75

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注目の4回転フリップに挑み、耐え気味ではあったが着氷し、見事認定された。コンビネーションジャンプでは転倒があり、回転不足判定。スピンはレベル4、ステップはレベル3。美しい演技だった。
技術点46.87、演技構成点43.28、減点1.00でSPの点数は89.15。

男子SP結果

SPを終えた時点での順位は以下のようになっている。ボーヤン・ジンのジャンプが不調で8位になってしまったのは驚いた。
1位 宇野昌磨 89.15
2位 アダム・リッポン 87.32
3位 ジェイソン・ブラウン 85.75

男子最終結果

SP1位発進の宇野昌磨は、フリーでも素晴らしい演技を見せた。ジャンプ構成は、4F、4T、3Lo、後半3A3T、4T2T、3Lz、3A(転倒)、3S。難易度の高い4Fも美しく決め、フリーの得点は190.19。

SPとFSを合わせた最終結果は、1位宇野昌磨279.34、2位ジェイソン・ブラウン268.38、3位アダム・リッポン261.43となった。

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