【JGPF】ジュニアグランプリファイナル2016出場選手一覧

フィギュアスケートジュニアグランプリシリーズ第7戦ドイツ大会が今週行われ、男子シングルでは日本から出場の須本光希が3位、女子では白岩優奈が2位、青木裕奈が5位に入った。

これで2016-2017シーズンのジュニアグランプリシリーズはファイナルを残して全て終了したことになり、12月にフランスで開催されるジュニアグランプリファイナルの出場選手が決定した。

ファイナル出場は、2大会の合計ポイントで決定し、各大会の1位は15ポイント、2位は13ポイント、3位は11ポイント獲得というシステムになっている。今回の記事では、男女シングルのファイナル進出確定者をまとめてみようと思う。

男子シングル

30ポイント
ジュンファン(韓国)
サマリン(ロシア)

28ポイント
クラスノジョン(アメリカ)
サボシン(ロシア)

26ポイント
スキルダ(ロシア)

24ポイント
アリエフ(ロシア)

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残念ながら、日本からの出場選手はゼロ。6人中4人がロシア人選手。女子だけでなく男子もロシアの層が厚くなってきたなぁと感じる。

羽生結弦と同じクリケットクラブでブライアン・オーサーコーチに師事している韓国期待の星チャ・ジュンファンとロシアのサマリンがトップ通過。
そういえばジュンファンと羽生の顔が似ているという声があるようだが、あまり似ていないような気がする。どちらかと言えば町田樹に似ているような・・・

女子シングル

30ポイント
グバノワ(ロシア)
ツルスカヤ(ロシア)
*11月30日追記:ロシアのポリーナ・ツルスカヤは、ケガのため棄権となり、代わりにエリザベータ・ヌグマノワの出場が決まった。

28ポイント
坂本花織
紀平梨花

26ポイント
ザギトワ(ロシア)
本田真凜

昨年に引き続き、女子シングルは日本対ロシアの構図となっている。本田真凜はギリギリ進出できるかできないか、どうなるかなと思っていたが、進出が決まって良かった。
日本人女子がどんな活躍を見せてくれるのか、ロシアの天才ポリーナ・ツルスカヤが2連覇するのか、今から楽しみだ。

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