【速報】ジャパンオープン2016結果、宮原知子や宇野昌磨など

今日、フィギュアスケートジャパンオープン2016がさいたまスーパーアリーナで開催された。
この大会は、日本・欧州・北米の男女2人づつがフリーのみを滑って競い合う団体戦で、現役プロ問わず出場できる。

今記事では、団体・男女別の順位や演技内容をまとめてみようと思う。

団体結果

1位 チーム日本 637.65
2位 チーム欧州 595.66
3い チーム北米 574.20

男子結果

1位 宇野昌磨 198.55
2位 フェルナンデス 192.20
3位 織田信成 178.72
4位 アボット 166.99
5位 リッポン 166.85
6位 アモディオ 124.35

宇野昌磨が、4F、4T、3Lo、後半3A-3T、4T-2T、3Lz、3A-1Lo-3F、3Sというジャンプ構成で挑み、4回転トウループは転倒したものの注目の4回転フリップは見事成功させトップの得点をたたき出した。プロトコルを見たところ、4Fには2.0点もの加点がついている。

また、織田信成は引退して3年も経つにも関わらず4T-3Tを決めるなど、現役に全く引けを取らない驚きの演技構成で見事滑り切った。
競技結果には関係ないが、ゲストスケーターで滑った町田樹のアヴェ・マリアの演出そして表現も印象的だった。

女子結果

1位 メドベージェワ 147.07
2位 宮原知子 143.39
3位 ワグナー 132.12
4位 ポゴリラヤ 132.04
5位 樋口新葉 116.99
6位 ゴールド 108.24

宮原知子が安定したノーミスかつ可憐で美しい演技を見せ、昨年ものすごい存在感を示した世界女王メドベージェワに迫る得点を出して2位。
メドベージェワも目立ったミスなく、今季も勢いを感じる演技を見せた。

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