オータムクラシック2016男子結果速報、羽生結弦など

今週末もなかなかのスケオタを悩ませるスケジュールで、オータムクラシックとJGPエストニアとオンドレイネペラ杯が重なっている。

今記事では、羽生結弦の初戦であるオータムクラシックの結果速報と演技内容について書こうと思う。今大会で、ショートもフリーも新プログラムを披露するとあって、世界のスケオタ注目の大会に違いない。
日本から見られるのか色々憶測を呼んだライスト(オータムクラシック2016ライスト情報と日程)だが、無事見ることができた。

羽生結弦

SPの曲名はプリンスの「Let’s Go Crazy」で、衣装は上下とも白を基調としたデザインで、上は柄のベストという今までにない感じ。

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ジャンプは4Lo、1S-3T(転倒)、後半3Aで、4回転ループを着氷した。認定されれば史上初の4回転ループ成功者となる。プロトコルでは、回転が足りていて、0.8の加点も付いた。ちなみに、プロトコルで回転が足りていても即認定となるわけではない。

コンビネーションジャンプのミスがあり、本人は演技後悔しそうな表情だったが、全体的にロックな新プロでステップ中に笑顔も多くあり、シーズンの中で完成形になっていくのがとても楽しみなプログラムだと思った。得点は、88.30。

結果

SPを終えた時点での結果は、以下のようになっている。
1位 羽生結弦(日本)88.30
2位 ミーシャ・ジー(ウズベキスタン)79.52
3位 キーガン・メッシング(カナダ)75.41

追記↓
フリーでも羽生結弦が後半2度の転倒や抜けはあったものの4回転ループを着氷するなどハイレベルな演技を見せ、フリー172.27点総合点260.57で今シーズン初戦を優勝で飾った。2位はミーシャジー、3位はマックスアーロン。

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