【結果速報】JGP2016スロベニア大会とスケ連への疑問

今週は、ジュニアグランプリシリーズの第5戦スロベニア大会とネーベルホル2016が行われている。今回の記事では、本田真凜と紀平梨花がエントリーしているJGPスロベニア大会女子シングルの結果速報と演技内容をまとめてみようと思う。

女子SP

本田真凜

ジャンプ内容は3F-1T、後半3Lo、2Aで、横浜大会に続いて3回転3回転のコンビネーションジャンプでミスが出てしまった。3Fで意識しすぎて力が入ってしまったか。ミス直後のスピンも少し不安定さが見えた。
後半は立て直し、トリプルループもダブルアクセルも綺麗に決めた。

今大会は濱田コーチではなく、田村岳斗コーチ。
yamato
涙を見せた横浜大会のときとは違い、演技後やキスクラでは笑顔も見せ、「フリー頑張ります!」とカメラに向かって話した。
得点は57.79。フリーでのノーミス逆転優勝を期待したい。

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紀平梨花

こちらも濱田門下生。ジャンプ構成は2A、後半3Lz-3T、3Loで、全てのジャンプを難なく決め、ジャンプの幅もあった。少しステップ途中につまづいたのとスピードが少し遅いかなと感じたが、ノーミスと言ってよい素晴らしい出来だった。

y2
得点は、65.93。

SPの順位は1位ザキトワ、2位紀平、3位ロズコ、4位本田となった。

本田も紀平も今大会の結果次第でジュニアグランプリファイナルに進出できるかどうかが決まる。2人とも1回目の結果は2位だったので、今回優勝ならファイナル確定、悪くても2位には入りたいところ。

そう考えると、この2人を今回の大会に同時派遣したスケ連の判断はどうなのかという疑問も沸いてくる。

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