フィンランディア杯2016の出場選手、浅田真央やパトリック・チャンなど

ISUチャレンジシリーズのフィンランディア杯が10月6日からフィンランドでスタートする。
エントリー選手一覧が公式に発表されたので、男女シングルの主な出場選手をまとめてみようと思う。詳しいスケジュールとチケット情報は別記事にて。

男子シングル

パトリック・チャン(カナダ)
ミハル・ブレジナ(チェコ)
アレクセイ・ビチェンコ(イスラエル)
ダニエル・サモヒン(イスラエル)
イヴァン・リギーニ(イタリア)
日野龍樹(日本)
マキシム・コフトゥン ドミトリエフ(ロシア)
ミハイル・コリヤダ(ロシア)
アレクサンドル・ペトロフ(ロシア)
アレクサンデル・マヨロフ(スウェーデン)
ネイサン・チェン(アメリカ)
ほか

日本からは日野龍樹が出場。
先日キャシー・ジョンソンコーチとの関係を解消したというニュースがあった、パトリック・チャンもエントリーしている。新しいコーチは見つかったのか、それともコーチ不在のまま出場となるのか。

今月初めの大会で、フリーで4Lzと4Fをどちらも着氷するというとんでもない超難関プロを披露したネイサン・チェンにも注目したい。

女子シングル

ケイトリン・オズモンド(カナダ)
浅田真央(日本)
アンナ・ポゴリラヤ(ロシア)
セラフィマ・サハノヴィッチ(ロシア)
エリザベータ・トゥクタミシェワ(ロシア)
ヨシ・ヘルゲソン(スウェーデン)
コートニー・ヒックス(アメリカ)
ほか

日本からは浅田真央がエントリー。構成次第では、浅田とトゥクタミシェワのトリプルアクセル競演になる可能性もある。
昨シーズンは世界選手権で銅メダルを取り、層の厚いロシア女子の中で存在感を示したポゴリラヤや、今シーズンからシニアに上がったサハノヴィッチの演技も楽しみだ。

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