ロンバルディア杯2016結果速報、宇野昌磨の色気がすごい

今週末は、JGP横浜のみならずイタリアではロンバルディア杯もあるというスケオタにとってはハードなスケジュールになっている。さて、先ほどロンバルディア杯の男子が終了したので、結果速報と宇野昌磨の演技内容をまとめてみようと思う。

男子SP結果

1位 宇野昌磨 86.68
2位 ジェイソン・ブラウン 81.58
↑転倒があったのもの、クワドを入れてきた!
3位 マックス・アーロン 72.93

宇野のジャンプ構成は、4F、4T-2T、3Aで、最初の4回転で転倒があった。トリプルアクセルの直後にクリムキンを入れるという斬新な振付だが、それはちょっと唐突すぎるような印象を受けた。

あと、全体的に曲(ラベンダー)の盛り上がりの割にはあっさりした振付かなぁとも思ったが、まだシーズン初めなので、これから変わってくるかもしれない。

ノーミスとはいかなかったが、ステップで大人の色気が出てきたことに驚いた。首の使い方など、高橋大輔を彷彿させるような瞬間がいくつかあり、これは数年後すごい表現者になるかもしれないと思った。

※フリー後追記

総合結果は、1位宇野昌磨(258.93)2位ジェイソン・ブラウン(256.49)3位マックス・アーロン(218.73)となり、宇野が見事優勝を飾った。

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