【JGP横浜2016】本田真凜がプレッシャーにやられてしまったか

現在日本で開催されているジュニアグランプリシリーズの横浜大会。

今女子ショートプログラムが行われている最中なのだが、製氷中や演技の合間を使って、既に演技を終えた本田真凜について書こうと思う。

本田真凜

昨シーズンは、世界ジュニア選手権で優勝するなど大躍進の1年で、元々本田望結の姉としてメディアに取り上げられていたが、ここ最近はさらに注目度が増している選手。
華があるし、スタイルも良くてかわいいのでスケオタ以外にも名が知られてきている。

今シーズンのショートプログラムの曲は『Smile』。最初の笑顔に不安な感じはなかったし、イケそうだと思ったのだが・・・
marin

ジャンプは、3F、3Lo、2Aという内容で、3回転ジャンプはどちらも着氷が乱れ、コンビネーションジャンプが入らないという痛いミス。

このプログラムは、本田の滑らかなスケーティングにとても合っている素晴らしい振付けで、緩急の付け方や表情の魅せ方も良かっただけに、ジャンプのミスが惜しかった。

波があると言われているが、海外の大会では強いイメージがある。国内で歓声が大きいと緊張してしまうタイプなのだろうか。横浜大会ではなく別の大会にエントリーした方が伸び伸びできてよかったのかもしれない、とちょっと思ってしまった。

得点は55.47で60点台に乗らず。フリーでの巻き返しに期待したい。SP結果は、終わり次第別記事にて速報する予定。

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コメント

  1. 匿名 より:

    真凛ちゃん、泣かないで…

  2. 匿名 より:

    フリーは順位上げないとファイナル進出きついなぁ。がんば!

  3. より:

    プレッシャーはないって言ってたけどないはずないですよね、、マスコミの煽りもありますし。

  4. カメ より:

    プレッシャーは選手皆同じようにあるでしょう。力に変えられたら凄いけどね。フリー開き直って頑張って。

  5. keiko より:

    真凛ちゃん、フリーは笑顔で終われるよ。自分を信じて。自分を好きになって!