紀平梨花は3Aなしでも強かった!チェコでJGPデビュー

今週開催中のジュニアグランプリシリーズ2016の第2戦チェコ大会。先ほど女子ショートプログラムが終了したのだが、日本の紀平梨花が素晴らしい演技を見せ、素晴らしいJGPデビューになった。

紀平梨花

紀平と言えば、トリプルアクセルが飛べることばかりが取り上げられがちで、先日もトリプルアクセルのコンビネーションジャンプを跳んだことで話題になっただかりだが、今回はその3A以外での実力も大いに感じさせる演技だった。

ジュニアではショートプログラムで3Aを入れることはできないので、今回のジャンプ構成は前半に2A、後半に3Lz-3T、3Loだった。全てのジャンプを難なく決め、海外の解説者も絶賛だった。

ジェフリーバトル振付の曲に合わせて、表現もスピンステップも良く、まさにオールラウンダー。濱田コーチのところの選手は、宮原知子にしろ本田真凜にしろ、国際試合での落ち着き具合もすごいと思う。

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SPの得点は66.78という高得点で、ロシア期待のグバノワを抑えて2位に立った。フリーでは、トリプルアクセルに挑んでくるのか、そしてどんな作品なのか、楽しみだ。

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