JGPフランス大会2016、女子結果速報

ジュニアグランプリシリーズの第1戦フランス大会をライストで見たので、女子の結果と試合内容をまとめてみようと思う。

日本からの出場は、坂本花織と新田谷凛の2人。久しぶりのライスト観戦で、シーズン入りを実感して気分が高まった。

女子SP結果

今回のフランス大会において、一部の選手やコーチたちを乗せたシャトルバスが試合のリンクに向かっている途中に事故に遭遇したというニュースが入ってきている。ロシアの有力選手、アンナ・タルシナ選手がSP棄権になったのもそれが原因だそうだが、そのバスに乗っていた人達の無事を祈りたい。

1位 アリーナ・ザギトワ(ロシア)

ジャンプはすべて後半で、3Lz-3T、3Lo、2Aという構成。タケノコジャンプを2回取り入れていて、いかにもロシアジュニアという感じ。
得点は68.07という高得点。

2位 坂本花織

ジャンプ構成は、前半に3Lo、後半に3F-3T、2A。後半のコンビネーションジャンプは、着氷がちょっと乱れたかなという感じだが、フリップの幅は素晴らしかった。
得点は64.12、優勝も十分狙える!

3位 新田谷凛

ジャンプ構成は前半に3Lz-3T、後半に2A、3Lo。ジャンプは全て着氷、大人っぽい曲調に合わせて全体的に落ち着いて滑っていて良かったと思う。
得点は60.94。

日本女子が二人とも3位以内につけるという素晴らしい展開。女子フリーは27日(土曜日)の1時15分から。⇒フリー・総合結果

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