【2016】羽生結弦、ギネス認定と新プロ&初戦のミニ情報

羽生結弦が久々に公の場に登場し、元気そうな姿を見せた。羽生が昨年のグランプリファイナルで出したショート・フリー・総合の世界最高得点が、それぞれギネス世界記録に認定され、都内で公式認定証を受け取った。

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3つのギネス認定に笑顔を見せる羽生。
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出典: スポーツ報知 ‏Twitter

今回、リオ五輪が閉幕したばかりということで、来シーズンに迫った平昌オリンピックへの意気込みを話したほか、報道陣からの質問にも応じ、怪我の治り具合や新プログラム、今後の試合予定などについて話した。

昨シーズンの世界選手権以降、左足の靭帯の怪我のため休養していたが、6月から氷上練習を再開し、現在はジャンプの練習もしており、調子は戻ってきているという。

そして、気になる2016-2017年シーズンの新プログラム、ショートプログラムについては「テンポの速いかっこいい曲」というヒントを出し、「ぜひ楽しみにしていただきたい」と話した。フリーはまだ発表できないとのこと。

また、今シーズンの初戦予定については、「今季GPシリーズ初戦となるスケートカナダ(10月)までに試合に出場するかは、足の状態を見ながら決めていく(スポニチ)」ということで、痛めた足の状態次第では初戦がスケカナになる可能性も示した。

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