フィギュアスケートのジャッジ匿名制廃止、開始時期は

フィギュアスケートのジャッジは、現在は参加しているジャッジの名前は公表されているが、どのジャッジがどんな採点をしたのかは明かさないという匿名制を取っている。このジャッジ匿名制度に関しては、廃止を求める声も多く以前から議論が交わされていた。

そして、昨日ISUは総会にて匿名制廃止が決定したと発表した。

この決定はノルウェーの提案によるもので、その内容は以下の通り。

「すべてのフィギュアスケートの大会、イベント、オリンピックでジャッジの名前とそのスコアが公開されるべき。もし、ジャッジの透明性が増せば、ジャッジの信頼性も増す。そうなることで、メディアやスポンサー、公衆を良い意味で惹きつけることになるだろう。」

気になる実行時期についてはこんな記述もある。

「これは、来シーズンにでもすぐに実行される予定。」
(以上翻訳元:http://www.insidethegames.biz)

いつから開始されるのかは正式には未定だが、遅くてもオリンピックのシーズンには実行されるだろう。公表されることで、ジャッジの気も引き締まると思うので、早く実行してほしいと思う。

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