世界フィギュア2016女子フリー結果速報、浅田真央も笑顔

フィギュアスケート世界選手権2016の女子フリースケーティングが先ほど終了した。

特に最終グループは神演技の連続で、パーソナルベスト更新続出のハイレベルな大会となった。

女子最終結果

1位 エフゲニア・メドベデワ(フリー150.10、総合223.86)
2位 アシュリー・ワグナー( フリー142.23、総合215.39)
3位 アンナ・ポゴリラヤ(フリー139.71、総合213.69)

4位グレイシー・ゴールド、5位宮原知子、6位エレーナ・ラジオノワ、7位浅田真央、8位本郷理華。

宮原はメドベデワの直後でありながら、さすがの落ち着きでノーミスの演技をしたが惜しくもメダルには及ばず。日本女子は、来シーズンの3枠を獲得した。

浅田真央に安堵の笑顔

浅田真央は、前半トリプルアクセルが(おそらく)両足着氷になったのと、3ルッツが2回転になったが、後半のジャンプの質と表現は素晴らしかった。

トリプルアクセルも3回転3回転のコンビネーションも降りたし、3連続ジャンプでは加点が狙えるタノ(片手上げ)も決めたし、上々の出来。フリー134.43、総合点200.30でシーズンベストの得点を出して7位。

キスクラでは、佐藤信夫コーチと共に安心したような笑顔を見せ、待機室でも終始楽しそうだった。
ロシアの実況解説では、タラソワ元コーチが「ブラボー真央、ブラボー!」と称えた。
今大会、多くの選手が良い形でシーズンを締めくくれたのではと思う。

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