【世界フィギュア2016】浅田真央・宮原知子らプロトコルと女子結果

フィギュアスケート世界選手権2016の女子ショートプログラムが先ほど終了したので、浅田真央、宮原知子、本郷理華のプロトコル(採点表)と結果速報をお届けしようと思う。

皆ワールドに焦点を合わせてきているだけあって、ミスが少ないハイレベルな戦いだった。特にホームのアメリカ選手たちが絶好調な印象を強く受けた。

女子SPプロトコル

宮原知子

1 3Lz+3T 10.30 0.70 11.00
2 LSp4 2.70 1.50 4.20
3 FCSp4 3.20 1.07 4.27
4 StSq4 3.90 1.60 5.50
5 3F< ! 4.07 x -0.60 3.47
6 2A 3.63 x 0.57 4.20
7 CCoSp3p4 3.50 1.07 4.57
技術点  37.21
演技構成点  33.51
合計 70.72

演技後半のフリップに回転不足判定とアテンションがついてしまった。いつも通り大きなミスなく、気迫ある演技でよかった。点数を見て表情を全く変えなかったが、多分静かに闘志を燃やしていたのだと思う。

本郷理華

1 3F 5.30 1.00 6.30
2 FCSp4 3.20 0.79 3.99
3 LSp4 2.70 0.57 3.27
4 3T+3T 9.46 x 1.20 10.66
5 2A 3.63 x 0.64 4.27
6 StSq4 3.90 1.40 5.30
7 CCoSp3p4 3.50 1.00 4.50
技術点  38.29
演技構成点 31.60
合計 69.89

ジャンプは全て認定、スピン・ステップ共にレベル4のきれいなプロトコル。大舞台で落ち着いてしっかり決めてきた。

浅田真央

1 3A < 5.90 -3.00 2.90
2 3F+2Lo 7.10 0.70 7.80
3 FCSp4 3.20 0.86 4.06
4 3Lo 5.61 x -0.80 4.81
5 LSp4 2.70 0.93 3.63
6 StSq4 3.90 1.60 5.50
7 CCoSp3p4 3.50 1.07 4.57
技術点  33.27
演技構成点  32.60
合計 69.89

着氷が乱れたトリプルアクセルが回転不足、コンビネーションジャンプとループは認定されている。ベストの演技ではなかったが、ステップや観客を引き付ける魅力はやっぱり飛び抜けていると思った。

女子SP結果

1位 ゴールド 76.43
2位 ポゴリラヤ 73.98
3位 メドベージェワ 73.76
4位 ワグナー 73.16
5位 ラジオノワ 71.70
6位 宮原知子 70.72
7位 本郷理華 69.89
8位 デールマン 67.38
9位 浅田真央 65.87
10位 長洲未来 65.74

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コメント

  1. 普通のおばちゃん より:

    羽生はやっぱり絶対王者です。とても素敵でしたフリーも頑張って!

  2. 匿名 より:

    浅田選手の3Aは<アンダーローテでは?
    <<ではないですよー

    • 管理人 より:

      プロトコルのエレメンツ横の<と、info欄の<という意味でした。一応スペース開けたのですが、改めて見ると誤解しやすいですね(汗)ごめんなさい!
      今後はエレメンツ横の記号は書かないようにしますね。