【海外インタビュー翻訳】本田真凜が憧れの選手やライバル、強みと弱点について語る

世界ジュニア選手権2016にて、初出場ながら村上佳菜子以来6年ぶりの日本人優勝を飾った本田真凜。表彰式では、銅メダルの樋口新葉と共に日の丸国旗を広げ、明るい笑顔を見せた。

世界ジュニアの公式サイトに、本田真凜、樋口新葉、白岩優奈のインタビューが英語で掲載されているので、今回は本田の部分を翻訳してみようと思う。

出典:http://jwc2016debrecen.hu

スケートを始めたきっかけは?

兄がアイスホッケーを始めたので、スケートが近い存在だった。

スケートに関する最初の思い出は?

物心つく前からスケートを始めていた(2歳から)。

あなたにとってのヒーローは誰?

アシュリー・ワグナー。去年のグランプリファイナルで初めてワグナーの演技を見て、強く印象に残ったので。

あなたの最大の強み・弱みは何?

長所は、表現力。弱点は、同じ練習を繰り返すのが苦手なところ。

今シーズンのショート・フリーの好きなところは?

ショートもフリーも曲調が変わるのが好き。

誰がライバルになると思うか?どのようにそのライバルを超えたいか?

ライバルは自分自身。練習してきたことを出し切る演技をしたい。

世界ジュニアでの目標は?

表彰台に乗りたい。

以上がインタビュー翻訳。表彰台に乗るどころか優勝という結果になり、試合終了直後にはツイッターで「楽しかったものすごく(*^^*)」と呟いていた本田。今後注目を浴びて、プレッシャーが増してもその楽しい気持ちを忘れないで欲しいと思う。

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