【結果速報】世界ジュニア選手権2016女子オンタイムリザルト、本田真凜など

現在、世界ジュニア選手権2016のライスト(世界ジュニア選手権2016をライストで見る方法とテレビ放送日程まとめ)を観戦中なのだが、今回初めてオンリザ記事を書いてみようと思う。いわゆる実況速報というやつです。日本人選手を中心に女子SPの結果と演技内容をオンタイムで更新していくので、ぜひ追ってみてくださいませ。

※SPの演技が全て終了したので、最終結果を追記しました。

滑走順24番 アリサ・フェディチキナ

ツルスカヤの棄権で、優勝のプレッシャーも大きくなったフェディチキナだが、その重圧を感じさせない柔らかい演技を見せた。

ジャンプ構成は、2A、3Lz-3T、3Fで、全て着氷し目立ったミスはなし。得点は66.11。

滑走順28番 本田真凜

この季節に見るとさらに良いなーと思う、春をイメージしたプログラム『スプリングソナタ』。

ジャンプは、3Lo-3T、2A、3Fを難なく決めた。本田は、国内大会より国際大会の方が生き生きしているというか、より実力が発揮できる印象。強心臓なのかも?66.11点でフェディチキナと同点。

滑走順32番 白岩優奈

全体的にちょっと緊張している感じがした。ジャンプ構成は、3F、3Lz-2T、2Aで、ルッツがちょっと詰まったが、大きな崩れはなく、まずまずの出来。得点は56.23点。

滑走順38番 樋口新葉

ピンクの蛍光色の新衣装で挑んだ『マンボ』。ジャンプ構成は、3Lz-3T、3F、2A。後半に持ってきたコンビネーションジャンプで転倒ミスがあったが、他のジャンプは決め、スピードも良かった。失敗した後も笑顔で演技をしていて、成長したなと感じた。得点は58.08点。

女子ショートの最終結果は、1位フェディチキナ、2位本田真凜(1位と同点だが、技術点を優先させるので)、3位ソツコワ。樋口は5位、白岩は8位につけた。

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