羽生結弦のチャリティースケート靴オークションの落札金額が超高額になりそうな件

ヤフオク!のウェブベルマーク運動チャリティオークションに、羽生結弦のスケート靴が出品されている。このチャリティは、2011年3月11日に起きた東日本大震災の支援活動で、11日からスタートし、開始金額は1円だった。

出品されているスケート靴は、羽生結弦本人の直筆サイン入りで、質問コーナーの「実際に本人が履いたものですか?」に対する回答を見てみたところ、新品ではなく数回使用済みとのこと。

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出典:ヤフオク

そういえば、昨年の羽生の着用済みサイン入り『ツール・ド・東北』オリジナルジャージチャリティーオークションのときは、質問コーナーで洗濯済みだと分かったら、辞退者が出て値段が下がったなんてことも起こった。握手の後手を洗いたくない、みたいなファン心理と同じだろうと思う。

ちなみに、去年のそのジャージは最終日に熱いファン同士の争いが繰り広げられ、56万円から一気に跳ね上がり、最終落札金額は199万7千円だった。

今回は、オークション締め切りは18日で、まだ4日以上残っているというのに、既に180万円を超えている。一体どこまで上がるのだろう。チャリティーなので、その思いに賛同して入札というのはもちろん素晴らしいことなのだが、私のような庶民スケオタ(どちらかというと貧乏)からすれば、そんな大金を使うなら沢山アイスショーや大会を見に行きたいなと思ってしまう。

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