【四大陸フィギュア】パトリック・チャンのジャッジの採点が一部おかしい件

四大陸フィギュアスケート選手権2016の男子フリースケーティングが先ほど終了した。

カナダのパトリック・チャンが素晴らしいスケーティング、そして4回転3回転のコンビネーションを含むジャンプ構成もノーミスで終え、逆転優勝という結果になった。

初めに言っておくが、私はチャンのアンチではなく、チャンを八百長などと言って責める気は全くないのだが、この今回の四大陸のフリープロトコルの採点で不自然なことが起こっている。

パトリック・チャンのプロトコル

3番ジャッジが、技術点ではフライングシットスピンとコレオグラフィックシークエンス以外は全て最高点の3、演技構成点に至っては満点を出していて、他のジャッジとの差が結構あるので、3番ジャッジが目立ってしまっている。

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チャンの演技はすごく良かったので、審判側が興奮してしまう気持ちも分からないではないが、冷静に仕事してくださいと言いたくなる。
まぁ今回は3番ジャッジの件がなくてもパトリック・チャンは優勝に値する演技をしたと思うので結果オーライなのだが、僅差で優勝者が決まった場合に不正が疑われるような採点があると後味が悪くなるので。

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