【四大陸フィギュア】パトリック・チャンのジャッジの採点が一部おかしい件

四大陸フィギュアスケート選手権2016の男子フリースケーティングが先ほど終了した。

カナダのパトリック・チャンが素晴らしいスケーティング、そして4回転3回転のコンビネーションを含むジャンプ構成もノーミスで終え、逆転優勝という結果になった。

初めに言っておくが、私はチャンのアンチではなく、チャンを八百長などと言って責める気は全くないのだが、この今回の四大陸のフリープロトコルの採点で不自然なことが起こっている。

パトリック・チャンのプロトコル

3番ジャッジが、技術点ではフライングシットスピンとコレオグラフィックシークエンス以外は全て最高点の3、演技構成点に至っては満点を出していて、他のジャッジとの差が結構あるので、3番ジャッジが目立ってしまっている。

pt

チャンの演技はすごく良かったので、審判側が興奮してしまう気持ちも分からないではないが、冷静に仕事してくださいと言いたくなる。
まぁ今回は3番ジャッジの件がなくてもパトリック・チャンは優勝に値する演技をしたと思うので結果オーライなのだが、僅差で優勝者が決まった場合に不正が疑われるような採点があると後味が悪くなるので。

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コメント

  1. 匿名 より:

    プロトコル見て笑ったわ
    三番ジャッジはPチャンの熱狂的ファンだろw

  2. 初めまして より:

    そっちもおかしいですね。
    でも、4番ジャッジの
    SSとTRが8.75というのも
    明らかに低すぎますよ。
    この二人は、どうせ最高と最低はカットされることを見越して、
    何か言いたいことがあったのかもしれないなあとも思いました。
    ジャッジ・ミーティングでの議題になって欲しかったとか?
    それはよくとらえすぎでしょうか?
    少なくとも、もっともっと妙なプロトコルや判定は、
    他にもたくさん見たことありますから。

  3. すー より:

    私もプロトコール見てぶはっwっと笑ってしまいましたが、結局旧採点時代のあからさまなえこひいき体質は変わってないんだろうなと。
    この件だけでなく、???な採点するジャッジはいつもいますもんね。
    不正を無くす為にと採点方法を変えたのに体質は変わらないので、誰が何点付けたかまるわかりだった旧採点時代の方がまだもやっと感は無かった気がします。

  4. 匿名 より:

    完璧と言って良い出来の演技だったので特別おかしいとは思いません。
    またTRやSSに一部低い点を付けてるジャッジも何かしら思うところがあってのことでしょう。
    皆同じ点数なら複数人でジャッジする意味なんてないですよ。