【速報】GPシリーズ、ロシア大会ロステレ杯2015結果と本郷理華プロトコル

グランプリシリーズ、ロシア大会ロステレコム杯2015の1日目、男子ショートと女子ショートをライストで見た。

男子SPの結果

1位 アディアン・ピトキーエフ 87.54
2位 ハビエル・フェルナンデス 86.99
3位 ロス・マイナー 85.36

日本の小塚崇彦は、転倒はなかったものの、4T、3A、3Lz+3T全てのジャンプに乱れが出て、69.61で8位。キスクラでは、「体力をつけないと」と話していた。

女子SPの結果

1位 エレーナ・ラジオノワ 71.79
2位 アレイン・チャートランド 67.38
3位 エフゲニア・メドベデワ 67.03

日本勢は、本郷理華が63.45で6位、永井優香が53.19で9位、加藤利緒菜が50.26で10位につけた。ラジオノワは、病気で入院していたコーチが今回は一緒という状況の中でいい演技ができたからか、演技後はいつにも増して感極まっている様子だった。

本郷は、見た目ノーミスで、解説をしていたタラソワもハラショ(素晴らしい)とコメントしていたが、思ったより点数が出なかったので、プロトコルを見てみた。

本郷理華プロトコル

1 3F+3T< < 8.30 -0.60 7.70
2 FCSp4 3.20 0.14 3.34
3 LSp4 2.70 0.43 3.13
4 3Lz 6.60 x -0.10 6.50
5 2A 3.63 x 0.29 3.92
6 StSq4 3.90 0.80 4.70
7 CCoSp3p4 3.50 0.57 4.07
技術点 33.36
演技構成点  30.09

3回転3回転が回転不足判定になってしまっている。

本郷のキスクラのときにアップで映ったコフトゥンと彼女のキスシーンと、ソトニコワのときに雄叫びをあげるタラソワが印象的だった。タラソワ解説の翻訳を日本でも放送してほしい。

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