上手いと好評な織田信成のスケート解説の評価が下がり気味な件

引退後の現在は、プロスケーター・タレント・解説者・コーチとして大忙しの織田信成。

スケート解説者としては、「分かりやすい」「上手い」と新人解説者ながら好評を得てきた。

しかし、今回のスケートカナダで羽生結弦のSPの解説中、後半のジャンプが2つともノーカウントになった理由を解説しなかったため、スケオタの間で疑問の声が上がっている。

ライストで見て、点数を不思議に思い、「織田くんに解説してもらおう」と思っていた人もいた模様。

ノーカンに気が付かなかった説と、確信を持てなかったから言わなかった説があるようだが、理由はどうであれ解説者としてここは触れるべき箇所だったとは思う。

そうでないと、特にスケオタ以外の人たちは「羽生くんの点が低すぎる!ジャッジに評価されなくて可哀想!」と思ってしまうので。

まぁただ、誰でも失敗はあるし、まだ解説者としての経験も浅いので、これで評価を下げてしまうのは厳し過ぎるかなと思う。

織田は、自身の現役時代に「ザヤる」をもじって「オダる」という言葉が作られたくらいジャンプがノーカンになるミスをしていた人なので、彼らしいミスではある(笑)

織田の愛のある解説は好きなので、これからも温かく見守りたい。

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