【速報】スケートカナダ2015フリー結果、永井優香のシニアGPデビューが素晴らしい!

先ほど、スケカナの女子フリーが終了したので感想レポートを書こうと思う。

滑走順6番目 エリザベータ・トゥクタミシェワ

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まさかの第1グループでの滑走になったトゥクタミシェワ。
SPが不調だったので心配したが、フリーではステップアウトしたものの3Aを跳び(プロトコルで認定確認済み)、終盤では迫力のあるステップを見せ、演技直後にはガッツポーズ!

得点は133.62で、フリーではトップ。笑顔を見ることができて良かった。

滑走順10番 村上佳菜子

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ショートと同じく、2Aが抜けて1Aになってしまうミスと、3Loと3Fが両足着氷になってしまうミスがあった。SPで表彰台狙える位置につけただけにもったいない。得点は111.80点。

滑走順11番 永井優香

この反応の初々しさよ。
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SPでは素晴らしい演技で2位につけた永井。フリーは、ジャンプの抜けやステップアウトがあり、ノーミスとはいかず。冒頭の3Lz-3Tはすごかった!得点は109.57。

滑走順12番 アシュリー・ワグナー

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SP首位発進のワグナー。フリーでも素晴らしい演技を見せた。一見ノーミスかと思ったが、プロトコルを見たところ、3F-3Tと3Lo-1Lo-3Sが回転不足判定になっている。得点は131.79。

女子最終結果は1位アシュリー・ワグナー(202.52)、2位エリザベータ・トゥクタミシェワ(188.99)、3位永井優香(172.92)となった。村上佳菜子は4位。トゥクタミシェワの追い上げと、シニアGPSデビューで表彰台乗りを決めた永井が印象的な女子FSだった。

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コメント

  1. 晴夜 より:

    こんにちは(^^)/

    更新有り難うございます!
    10代が席巻する中、真央と同年代のアシュリーが優勝のは嬉しいですね!2人で若手の前に立ち塞がってもらって女子フィギュア=10代最強説を覆して欲しいです(笑)。

    永井選手の3Lz-3Tは現役選手中最高クオリティではないでしょうか!?ジャンプが少しリーザに似ているような…。いずれ3アクセルにも挑戦出来るかも知れませんね。そのリーザはショート惨敗でスイッチが入ったのでしょうか(笑)。ファイナルで真央とのアクセル入りノーミス対決が見たいので彼女にも頑張って欲しい…。

    アメリカ大会と今回と男女ともに日本人表彰台ですね!来週は浅田真央優勝で「女王、帰還の挨拶」となりますように。ショートの新構成で自らの世界記録更新にも期待です(^^)