スケートカナダ2015で羽生結弦と対決、パトリック・チャンの発言翻訳

今週末に開催されるグランプリシリーズ第2戦、スケートカナダ。

日本からは、羽生結弦、村上大介、川原星、村上佳菜子、永井優香の5人がエントリーしていて、羽生とパトリック・チャンの久しぶりの対決が注目を集めている。

先ほど公開されたice networkのスケートカナダハイライト特集の記事に、チャンのインタビューが紹介されていて、興味深い内容だったので訳してみようと思う。

「復帰後早くに4回転サルコウを練習してフリーに入れるというのは、ちょっとやり過ぎだと思う。」

「休養をして学んだのは、様々な4回転をやろうとして自分自身を苦しめることに集中し過ぎるのではなく、より広い視点を持たなければならないということ。4回転に焦点を置き過ぎると、スケーティングの質が本当に落ちてしまうんだ。」

「緊張感はあるが、コントロールされた上での緊張感であって、ちょうど良く自分を駆り立てている。」

「彼ら(羽生とフェルナンデス)は、自分と比べると小枝のよう(に細い)。」

「ある方向に向ける視線を1秒長く保つといったことが、プログラム全体の雰囲気を変えるんだ。僕は、自分がジャンプだけではなく、他の面で熟達していることをジャッジに見て欲しいと思っている。」

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