JGPクロアチア大会結果、樋口新葉も本田真凛もファイナルが見えてきた!

ジュニアグランプリシリーズ第7戦(最終戦)クロアチア大会が開催中で、女子ショートが先ほど終了した。

滑走順12番目、本田真凜

いつもより濃い目のメイクだなと思ったら、試合前に樋口新葉とハロウィンメイクをして遊んでいたからなんだとか(笑)
「スプリングソナタ第5番」、振り付けも衣装も素敵で何度も見たくなるプロ。

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ジャンプ構成は、3Lo-3T、2A、2F。3Fが抜けて2Fになってしまうミスがあり、演技直後、本人も頭を抱えて「やっちゃったー」という感じだった。
得点は57.92点で、この時点ではトップ。

滑走順16番目、樋口新葉

曲は「マンボファンタジー」で、パワフルな個性を生かしたプロ。

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ジャンプは全て後半で、3Lz-2T、3F、2A。3回転3回転が入っていないのは、ミスではなくて意図的に2回転に変えてきたように見えた。得点は、シーズンベストの60.77点を出し、本田を抜いてトップに。キスクラでは、ピースサインも見せた。

18番目に滑ったディアナ・ペルブシキナが、3Lzタノ-3Tタノ、3Fタノ、2Aをノーミスで終えたので、もしかしたら樋口を抜くかも・・・と思ったが、60.52点。
0.25点差で樋口に及ばず。

樋口は後半に全てジャンプを持ってきたので、それが功を奏したのだと思う。

ということで、SPは1位樋口、2位ペルブシキナ、3位本田という結果になった。

今大会のフリー次第で、JGPファイナルの出場者が全て決まる。現時点で決まっているのは、マリア・ソツコワ、ポリーナ・ツルスカヤ、白岩優奈、三原舞依の4人。
樋口は優勝、本田は3位以内でファイナル出場が確定する。

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