【JGP全7戦】ジュニアグランプリシリーズ2017滑走順と結果速報

8月24日からオーストラリア大会、オーストリア大会、ラトビア大会、ベラルーシ大会、クロアチア大会、ポーランド大会、イタリア大会と続くフィギュアスケートジュニアグランプリシリーズ2017。

ジュニアグランプリは、ISUグランプリシリーズのジュニア版で、羽生結弦や浅田真央らもかつては出場した若手の登竜門的な国際大会だ。

今回の記事では、日本人選手を中心に、ジュニアグランプリシリーズ2017全7戦の男子・女子シングルの滑走順と結果をまとめていこうと思う。随時更新予定。

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第1戦 オーストラリア大会

滑走順

女子SP

8/24(木)13:00競技スタート
12番 松岡あかり
20番 滝野莉子

男子SP

8/24(木)16:45競技スタート
3番 木科雄登
12番 山隈太一朗

女子FS

女子フリーは8/26(土)11:30スタート。
19番 松岡あかり
24番 滝野莉子

男子FS

男子フリーは8/25(金)15:45スタート。
6番 山隈太一朗
9番 木科雄登

結果

女子SP
女子ショートプログラムの順位と得点は以下の通り。

1位 アレクサンドラ・トゥルソワ(ロシア) 65.57
2位 アナスタシア・グリャコワ(ロシア) 63.47
3位 滝野莉子 60.55

松岡あかりは58.23点で4位につけた。

男子SP
男子ショートプログラムの順位と得点は以下の通り。

1位 アレクセイ・クラスノジョン(アメリカ)75.04
2位 ジョセフ・ファン(カナダ)69.30
3位 ロマン・サヴォシン(ロシア)68.68

木科雄登は59.99点で6位、山隈太一朗は50.05点で10位につけた。

男子結果
男子フリー終了後の最終順位と得点は以下の通り。

1位 アレクセイ・クラスノジョン(アメリカ)209.37
2位 ジョセフ・サヴォシン(ロシア)196.20
3位 エゴル・ラヒン(ロシア)185.12

木科雄登は182.48点で5位、山隈太一朗は149.21で10位という結果になった。

女子結果
女子フリー終了後の最終順位と得点は以下の通り。

1位 アレクサンドラ・トゥルソワ(ロシア)197.69
2位 アナスタシア・グリャコワ(ロシア)181.43
3位 滝野莉子 174.16

回転不足にはなったもののトゥルソワが4S(4回転サルコウ)を着氷した。松岡あかりは168.05点で4位。

第2戦 オーストリア大会

滑走順

男子SP

9/1(金)0:55競技スタート。
7番 三宅星南

女子SP

9/1(金)21:30競技スタート。
13番 山下真瑚
26番 岩野桃亜

男子FS

男子フリーは9/2(土)19:30スタート。
18番 三宅星南

女子FS

女子フリーは9/2(土)23:20スタート。
23番 岩野桃亜
28番 山下真瑚

結果

男子SP
男子ショートプログラムの順位と得点は以下の通り。

1位 カムデン・プルキネン(アメリカ)66.34
2位 ルック・エコノミデス(フランス)65.88
3位 バサル・オクター(トルコ)64.27

三宅星南は61.78点で4位につけた。

女子SP
女子ショートプログラムの順位と得点は以下の通りとなった。

1位 アナスタシア・タラカノワ(ロシア)66.68
2位 リム・ウンス(韓国)64.79
3位 山下真瑚 64.49

岩野桃亜は53.94点で7位につけた。

男子結果
男子フリー終了後の最終順位と得点は以下の通り。

1位 カムデン・プルキネン(アメリカ)203.80
2位 ルック・エコノミデス(フランス)190.59
3位 エゴル・ムラショフ(ロシア)186.76

第1戦に続いてアメリカ男子が優勝。三宅星南は172.69点で8位という結果になった。

女子結果
女子フリー終了後の最終順位と得点は以下の通りとなった。

1位 アナスタシア・タラカノワ(ロシア)196.68
2位 リム・ウンス(韓国)186.34
3位 山下真瑚 181.04

岩野桃亜は147.99点で6位。

第3戦 ラトビア大会(リガ杯)

滑走順

男子SP

9/8(金)0:10競技スタート。
7番 木科雄登
8番 須本光希

女子SP

9/7(木)16:45から競技スタート。
28番 紀平梨花
31番 横井ゆは菜

女子FS

女子フリーは9/8(金)21:30スタート。
30番 紀平梨花
31番 横井ゆは菜

男子FS

男子フリーは9/9(土)18:30スタート。
15番 木科雄登
22番 須本光希

結果

女子SP
女子ショートプログラムの順位と得点は以下の通りとなった。

1位 ダリア・パネンコワ(ロシア)66.65
2位 アリサ・フェジチキナ(ロシア)63.48
3位 エミー・マ(アメリカ)59.92

横井ゆは菜は55.19点で5位。優勝候補の紀平梨花は後半で転倒などのミスが出て、55.05点で6位につけた。

男子SP
男子ショートプログラムの順位と得点は以下の通り。

1位 イワン・パブロフ(ウクライナ)67.17
2位 マカール・イグナトフ(ロシア) 64.95
3位 ロマン・サヴォシン(ロシア)63.95

須本光希は63.25点で4位、木科雄登は54.93点で12位につけた。

女子結果
女子フリー終了後の最終順位と得点は以下の通りとなった。

1位 ダリア・パネンコワ(ロシア)185.80
2位 紀平梨花 180.46
3位 エミー・マ(アメリカ) 172.62

紀平は冒頭のトリプルアクセルは惜しくも転倒してしまったが、その後はしっかりとジャンプを決め、フリーではトップ。横井ゆは菜は169.59点で5位。

男子結果
男子フリー終了後の最終順位と得点は以下の通り。

1位 須本光希203.51
2位 マカール・イグナトフ(ロシア)196.88
3位 樋渡知樹(アメリカ)189.89

須本がフリーでほぼノーミスの演技で初優勝を飾った。木科雄登は166.04点で7位という結果になった。

随時更新します。
第4戦 ベラルーシ大会
第5戦 クロアチア大会
第6戦 ポーランド大会
第7戦 イタリア大会

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