USインター女子結果、宮原知子「ため息」と英語インタビューの感想

昨日、USインターナショナル2015の女子フリーが行われた。

女子結果

SPで1位だった宮原知子が、フリーでもトップの点数を出し、総合得点183.64で優勝した。

2位は、ブライアン・オーサーコーチの門下生15歳のエリザベータ・ツルシンバエワ(カザフスタン)、3位はアンジェラ・ワン(アメリカ)という結果になった。

表彰式の画像。


村上佳菜子は、今回新プログラム「SAYURI」を披露したが、ジャンプの抜けなどがあり、最終結果は8位だった。

B級大会でこの結果は、本人も落ち込んでいるのではないだろうか。

宮原知子の新プロと優勝後インタビュー

宮原知子の新フリーは、リストの「ため息」で、振り付けは浅田真央などでお馴染みのローリー・ニコル。

曲の繊細なメロディーが、宮原の繊細な所作と物静かな雰囲気に合っていて、とても素敵なプロになっている。

また、優勝後の英語インタビューも見たのだが、英語の発音が良くて、さすが帰国子女だなと思ったのと、英語でも日本語と変わらず控えめな話し方なのが可愛いなと思った。

このインタビューでは、「もっとスピードと良いジャンプが必要」「ショートはとても良かったけど、フリーは私にとって良くなかったからハッピーではないけど、これからの試合に繋がるいい試合だった。」などと話していた。

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加