本田真凛の新フリーの選曲と振り付けが糞プロと言われている件

間に浅田真央の話題を挟んだので、少し遅くなったがジュニアグランプリアメリカ大会女子の感想。

白岩優奈

COLqLwgWUAAkXD_

1位の白岩。FSは、トム・ディクソン振り付けの「ナイト・ワルツ」。
衣装がすごく似合ってて可愛かった。

曲も振り付けも、おとぎの国の世界観というのか、なんだか絵本の中で女の子が踊っているみたいな印象で、この年代ならではのとても可愛いプログラムだと思った。

一度転倒はあったが、最後まで落ち着いて安定していたのが勝因だと思う。

本田真凛

2位の本田。ショートがすごくよかっただけに、フリーで後半どんどん崩れていってしまったのがとても残念。

SPトップ通過のプレッシャーもあったのだろうか。

COLoaOzUYAADrO1

新FS「ビートルジュース」も白岩のFSと同じくトム・ディクソン振り付けなのだが、本田の良さを出せない「糞プロ」だと言われている様子。

まぁ確かに私もSPの方が本田の華奢な体型や可憐さにピッタリだと思うが、FSも選曲・振り付け自体は良いと思う。

ただ、これはかなり難しいプロで、本田はこの年齢にしては上手くこなしているが、やっぱりまだ若すぎるなという印象。

これをジュニアで踊りこなすのは無理があって、シニア向けの作品だと思う。
そういう意味では、いい作品なのに糞プロ扱いでちょっと気の毒な気もする。

振り付け師から本田への期待の表れなのかもしれないし、こういうプロを早くから経験しておくことで、将来的に役立つこともあると思う。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする