本田望結が西日本中小学生フィギュアで見せた実力

女優とスケートの二束のわらじで知られている本田望結。

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今年秋には初主演映画「ポプラの秋」(星野千秋役)が公開予定らしい。

彼女の大人顔負けの受け答えなどを見て、どんだけませてる子供なんだ!と今まで何度も思ったが、それだけ精神年齢が高いということだろう。

スケートを見ていても、彼女は表情を変えて観客にアピールする術を既に知っている印象を受ける。

私は今のところ特別ファンではないのだが、やはり有名人なので、ミーハー心からか、どんな選手に育っていくのかなという興味はある。

西日本中小学生フィギュア2015

8月13日から16日にヘルスピア倉敷アイスアリーナで開催された『第42回西日本中小学生フィギュアスケート競技会』のノービス女子Aに、本田望結が出場した。

フリーのプロトコルを見てみたら、3Lo、3F、2A2T2Lo、3S2T、2Lz2Lo、2Aという構成になっていて、3Loと3Fは回転不足判定だったが、72.99点で紀平梨花に次いで準優勝だった。

ノービスAは11歳から13歳なので、11歳でノービスA準優勝は素晴らしい成績と言っていいのではないだろうか。

以前の体育会TVで、エフゲニー・プルシェンコから教えてもらったトリプルサルコウは物にしたようだし、なかなか攻めている構成だ。

バラエティー番組内とはいえ、プルシェンコやパトリック・チャンからの直接指導というすごく恵まれた経験をしているし、芸能界にいることがスケートにプラスになっている部分もあると思う。

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